このトピックでは、エディタ ビューでメッセージを表示する方法について説明します。メッセージはメッセージ ウィンドウに表示されます。検証プロセスなどで文書に対してエラーが生成されると、メッセージ ウィンドウにエラーが表示されます。また、随時メッセージ ウィンドウを開いてエラー メッセージのリストを表示することもできます。
既定のプロファイルでは、ファイルを開くとこのウィンドウも自動的に開きます。表示するには、エディタ ビューの[メッセージ]タブをクリックします。
ウィンドウが開いていない場合は、エディタ ビューで[表示]
タブ > [情報] グループ >
[メッセージ] を選択して表示します。
既定では、ウィンドウには作業中の文書のエラー メッセージのみが表示されます。開いているすべての文書に対して生成されたメッセージを表示するには、[作業中の文書のみメッセージを表示]ボタンをクリックします。このボタンをもう一度クリックすると、再び作業中の文書のみのメッセージが表示されるようになります。
エラー メッセージは次のように分類できます。
エラー
警告
ノート
既定では、すべての重大度がメッセージ ウィンドウに表示されますが、 重大度の切り替えボタンを使用して、該当する重大度のメッセージの表示と非表示を切り替えることができます。たとえば、エラーに分類されるメッセージを非表示にするには、[エラー]ボタンをクリックします。メッセージをもう一度表示するには、[エラー]ボタンをもう一度クリックします。
自分の文書内で発生した問題に関するエラー メッセージの場合は、エラー メッセージをクリックすると文書内の該当箇所にジャンプできます。