メッセージの表示方法

このトピックでは、エディタ ビューでメッセージを表示する方法について説明します。メッセージはメッセージ ウィンドウに表示されます。検証プロセスなどで文書に対してエラーが生成されると、メッセージ ウィンドウにエラーが表示されます。また、随時メッセージ ウィンドウを開いてエラー メッセージのリストを表示することもできます。

  • 既定のプロファイルでは、ファイルを開くとこのウィンドウも自動的に開きます。表示するには、エディタ ビューの[メッセージ]タブをクリックします。

  • ウィンドウが開いていない場合は、エディタ ビューで[表示] タブ > [情報] グループ > Message.png [メッセージ] を選択して表示します。

 

既定では、ウィンドウには作業中の文書のエラー メッセージのみが表示されます。開いているすべての文書に対して生成されたメッセージを表示するには、[作業中の文書のみメッセージを表示]ボタンをクリックします。このボタンをもう一度クリックすると、再び作業中の文書のみのメッセージが表示されるようになります。

 

エラー メッセージは次のように分類できます。

  • Messages_Error_Icon.jpgエラー

  • Messages_Warning_Icon.jpg 警告

  • Messages_Note_Icon.jpg ノート

 

既定では、すべての重大度がメッセージ ウィンドウに表示されますが、 重大度の切り替えボタンを使用して、該当する重大度のメッセージの表示と非表示を切り替えることができます。たとえば、エラーに分類されるメッセージを非表示にするには、[エラー]ボタンをクリックします。メッセージをもう一度表示するには、[エラー]ボタンをもう一度クリックします。

自分の文書内で発生した問題に関するエラー メッセージの場合は、エラー メッセージをクリックすると文書内の該当箇所にジャンプできます。

 

関連項目

概要: メッセージ

[メッセージ]ウィンドウ

メッセージの削除方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日