QuickInsert カスタム ボタンの追加の例

この例では、訳文文書に二重山括弧(« »)を挿入することができるカスタム ボタンを追加する方法を説明します。これは、フランス語で引用符として使用されます。

  1. エディタ ビューで文書を開きます。
  2. 訳文言語の分節内をクリックして、グループをアクティブ化します。
  3. をクリックして、QuickInsert の設定を表示します。
  4. [追加]をクリックします。
  5. [QuickInsert の追加]ダイアログボックスで、次の手順に従います。
    1. [名前]のボックスで、カスタムと入力します。
    2. [説明]のボックスで、二重山括弧と入力します。この説明は、ツールチップとして使用されます。
    3. [入力]のボックスで、[テキスト ペア]を選択します。
    4. 左の二重山括弧 («) を挿入するには、[開始テキスト]ボックスで、Num Lock がオンになっていることを確認します。Alt キーを押しながら、テンキーで「0171」と入力してキーを放します。
    5. 右側の二重山括弧 (») を挿入するには、同じようにしてテンキーで「0187」と[終了テキスト] ボックスに入力します。
  6. [QuickInsert グループに表示]を選択 します。
  7. すべてのダイアログボックスが閉じるまでOKをクリックします。
  8. エディタで開いているファイルに戻ります。訳文分節でテキストを選択してから、QuickInsert グループの新しいボタンをクリックします。選択したテキストがテキストペアとして« »で囲まれます。
    注: グループに新しいボタンを表示するには、開いている文書を閉じてから再度開く必要がある場合もあります。ボタンが表示されない場合は、グループにスペースがない場合があります。 をクリックして、ボタンを選択し、QuickInsert ボタンのリストからテキスト ペアを挿入します。
関連概念
QuickInsert グループのカスタマイズについて
関連情報
[QuickInsert]ページ

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日