QuickInsert カスタム ボタンの追加の例
この例では、訳文文書に二重山括弧(« »)を挿入することができるカスタム ボタンを追加する方法を説明します。これは、フランス語で引用符として使用されます。
エディタ
ビューで文書を開きます。
訳文言語の分節内をクリックして、グループをアクティブ化します。
をクリックして、QuickInsert の設定を表示します。
[追加]
をクリックします。
[QuickInsert の追加]
ダイアログボックスで、次の手順に従います。
[名前]
のボックスで、
カスタム
と入力します。
[説明]
のボックスで、
二重山括弧
と入力します。この説明は、ツールチップとして使用されます。
[入力]
のボックスで、
[テキスト ペア]
を選択します。
左の二重山括弧 («) を挿入するには、
[開始テキスト]
ボックスで、Num Lock がオンになっていることを確認します。
Alt
キーを押しながら、テンキーで「0171」と入力してキーを放します。
右側の二重山括弧 (») を挿入するには、同じようにしてテンキーで「0187」と
[終了テキスト]
ボックスに入力します。
[QuickInsert グループに表示]
を
選択
します
。
すべてのダイアログボックスが閉じるまで
OK
をクリックします。
エディタで開いているファイルに戻ります。訳文分節でテキストを選択してから、QuickInsert グループの新しいボタンをクリックします。
選択したテキストがテキストペアとして« »で囲まれます。
注:
グループに新しいボタンを表示するには、開いている文書を閉じてから再度開く必要がある場合もあります。ボタンが表示されない場合は、グループにスペースがない場合があります。
をクリックして、ボタンを選択し、QuickInsert ボタンのリストからテキスト ペアを挿入します。
関連概念
QuickInsert グループのカスタマイズについて
関連情報
[QuickInsert]ページ
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日