XLIFF の設定

XLIFF文書(.xliff ファイル)の設定

設定ページ

オプション

説明

translate="no" 属性により、ロックされたコンテンツとしてグループおよび trans-unit から分節を表示します。 設定されている場合、属性 'translate' が 'no' に設定された翻訳単位の分節は、ロックされたコンテンツとして表示されます。この設定を無効にすると、これらの分節は抽出されません。
翻訳ファイルに分節情報を保持しない

XLIFF 規格では、翻訳対象コンテンツの分節化に関する情報を表示する要素構造が指定されています。SDL Trados Studio が XLIFF 文書を生成すると、この構造が自動的に追加されます。

Studio で翻訳した分節化構造のある XLIFF ファイルを、XLIFF ファイルがサポートされないアプリケーションで使用する場合に、このオプションを使用します XLIFF 文書の分節化の詳細については、ここをクリックしてください。

XLIFF ファイルのタグ テキスト
既定 次の要素については、表示テキストはインライン要素の実際の値から抽出されます。
bpt
ept 
it
次の要素についての表示テキストは ctype 属性、もしくはそれがない場合は equiv-text 属性から抽出されます。
g
x
bx
ex
属性が存在しない場合、表示テキストは要素名に設定されます。
'equiv-text' 属性 タグの表示テキストは、インライン要素の equiv-text 属性のコンテンツから抽出されます。

equiv-text 属性が存在しない場合、表示テキストは要素名に設定されます。

タグの内容 このオプションは、ph など、ペアのインライン要素にのみ適用されます。インライン タグの表示テキストは、タグ ペアの値から抽出されます。

テキストの値が存在しないか、タグがペアではない場合、表示テキストは要素名に設定されます。

テキストの長さの表示: インライン タグの表示テキストは、この長さに切り詰められます。

"group" 要素の文書構造を生成する
Studioは、group 要素の文書構造を生成します。
"trans-unit" 要素の文書構造を生成する
Studioは、trans-unit 要素の文書構造を生成します。
文書構造は以下の属性から生成されます。
属性が選択されている場合、それが使用されます。
訳文ファイルの生成時に target-language 属性の値を上書きする
Studio で訳文ファイルを生成するときに、ユーザーが選択した言語が target-language 属性値に書き込まれます。

分節ステータスのマッピングページ

次のオプションを選択できます。

分節ステータスのマッピング
XLIFF ステータス XLIFF 1.2 の仕様に規定されたステータス
マップされているステータス Studio に定義された分節のステータス
次のステータスで自動的に分節をロック
Studio で原文の XLIFF ファイルを開くとき、ここで選択されたステータスをもつ trans-unit 要素をロックします。

空白文字 ページ

次のオプションを選択できます。

空白文字
XLIFF ファイルについて、 Studio では XLIFF の trans-unit 要素内の空白文字のみを正規化します。
常に維持する 空白文字を正規化しません。
xml:space='preserve' でない限り常に正規化する 要素に xml:space='preserve' が含まれない限り空白文字を正規化します。
常に正規化する 空白文字を正規化し、xml:space='preserve' を無視する

スキーマ検証 ページ

次のオプションを選択できます。

スキーマ検証
XLIFF ファイルの検証オプションを特定する。

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日