[翻訳メモリのパスワード]ダイアログ ボックスには、翻訳メモリにアクセスするためのログイン情報を入力します。使用するログイン情報に応じて、翻訳メモリに関するさまざまなタスクを実行できます。
このダイアログ ボックスは、パスワード保護されたファイル共有タイプの翻訳メモリを開くと表示されます。
ボックス |
説明 |
最小アクセス モード |
[最小アクセス モード]ボックスで、目的のアクセス レベルを選択します (選択可能なレベルは、開いているビューによって異なります)。 選択したモードで翻訳メモリにアクセスするためには、そのモードのパスワードが必要になります。 |
パスワード |
選択したアクセス モードに対応するパスワードを入力して、[OK]をクリックします。 |
パスワードを保存 |
SDL Trados Studio にパスワードを保存する場合は、このボタンをクリックします。 |
選択可能なアクセス モードは次のとおりです。 |
|
管理者 |
管理者は、すべてのビューでの翻訳メモリとその内容に対する完全なアクセス権を持っています。 |
メンテナンス |
メンテナンス ユーザーは、すべてのビューで翻訳メモリを開けます。翻訳単位を表示、編集、削除でき、一括編集および削除ツールを使用して、翻訳単位のメンテナンスを実行できます。ただし、インポートとエクスポートは実行できません。 |
翻訳者 |
翻訳者は、エディタ ビューで翻訳メモリを開くことができ、個々の翻訳単位を編集および削除できます。翻訳メモリに新しい翻訳単位を追加することもできます。 翻訳者は、翻訳メモリ ビューで翻訳メモリを開いてメンテナンスを実行することはできません。ただし、翻訳者は、翻訳メモリの設定を表示することはできます。 |
guest |
ゲスト アクセス権を持つユーザーは、エディタ ビューで翻訳メモリを開いて、翻訳メモリの内容に関する作業を実行できます。翻訳単位の編集や削除はできませんが、翻訳メモリに新しい翻訳単位を追加することはできます。 ゲストは、翻訳メモリ ビューで翻訳メモリを開いて、メンテナンスを実行することはできません。ただし、ゲストは、翻訳メモリの言語リソースの設定を表示することはできます。 |
ファイル共有タイプの翻訳メモリにユーザーのアクセス権を定義する方法
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日