スペルチェックでは、電子メール アドレスなどの分節内の要素を無視することができます。また、特定の種類の分節をスペル チェックで無視することもできます。たとえば、ロックされている分節は、自動的にスペルチェックから除外されます。
リボンから[ファイル] > [オプション] を選択します。[オプション]ダイアログ ボックスが表示されます。
ナビゲーション ツリーで[エディタ] > [文章校正]を選択します。
[スペルチェック]で、要素用のすべての無視オプションが既定で選択されています。必要に応じてチェックボックスをクリアまたは選択します。
メモ |
Microsoft Word のスペル チェッカーを使用している場合は、要素の無視設定が Microsoft Word で定義されている必要があります。これを行う前に、SDL Trados Studio を閉じて、設定を指定した後にもう一度起動してください。 |
[分節の種類の無視]で、スペル チェックで無視する分節の種類または対象に含める分節の種類の横にあるチェックボックスを選択またはクリアします。
[OK]をクリックして設定を保存し、[オプション]ダイアログ ボックスを閉じます。