プロジェクト用翻訳メモリには、プロジェクト用に選択したメインの翻訳メモリから抽出された翻訳が含まれます。指定した最小の一致要件を満たす翻訳のみが、プロジェクト用翻訳メモリに抽出されます。
[プロジェクト用翻訳メモリの入力]一括タスクの実行時に、プロジェクト用翻訳メモリを作成してデータを入力できます。このタスクは、プロジェクトの作成中に[準備]連続タスクの一部として実行されます。
プロジェクト用翻訳メモリの名前は、プロジェクト名と言語コードの組み合わせになります。
プロジェクトでサーバー タイプの翻訳メモリを使用しているときは、サーバー共有タイプのプロジェクト用翻訳メモリが作成され、プロジェクトでファイル共有タイプの翻訳メモリを使用しているときは、ファイル共有タイプのプロジェクト用翻訳メモリが作成されます。これは、プロジェクト用翻訳メモリを作成するために一括タスクを実行するとき、必要に応じて、[プロジェクト用翻訳メモリ]で変更できます。
ファイル共有タイプのプロジェクト用翻訳メモリが作成されると、プロジェクト フォルダと同じ場所にある TM フォルダに保存されます。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日