翻訳メモリの認識設定では、翻訳時に変更しない要素を認識するかどうかを指定します。これを有効にすると、SDL Trados Studio は、翻訳時に、指定された要素を認識して認識済みトークンとして処理します。固定要素には、変数、日付、時刻、数字、単位、頭字語などがあります。これらの要素は、現在の原文分節から新しい訳文分節にそのままコピーすることも、訳文言語の正しい形式に自動的に変換することもできます。たとえば、日付と時刻の要素を訳文言語での正しい形式に自動ローカリゼーションできます。変数はカスタマイズされたリストによって認識されます。このリストは、翻訳メモリ用の言語リソース テンプレート内に作成できます。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日