エディタでスペル チェックをするとき、単語を無視するか、候補の単語に置換するか、独自の提案するテキストの単語に置換するかというオプションがあります。
ユーザー辞書を作成または追加する。
文章校正のオプションを指定する。
HunspellもしくはMicrosoft Wordsのスペル チェッカーを使用するか指定する。
エディタ ビューで、[レビュー] タブ
> [品質保証] グループ >
[スペル チェック]を選択します。[スペル チェッカー]ダイアログ ボックスが表示されます。最初のスペルを間違えた単語が、[辞書にありません]ボックスに表示されます。
次のいずれかのオプションを実行します。
スペルを間違えた単語を無視するには、[無視] をクリックしてこのスペルを無視するか、[すべて無視]をクリックしてスペルを間違えた単語を選択したスペル チェッカーの[すべて無視]の単語リストに追加します。
修正をクリックすると、[修正候補]ボックスで、スペルミスのあった文書内の単語を置換するテキストと置換できます。[修正]ボックスにどの単語が表示されるかを[修正候補]ボックスから選択するか、もしくは[修正]ボックスに単語を手動で入力します。
すべて修正をクリックすると、現在の文書で発生するこのエラーがすべて置換されます。
置換する用語を選択したスペル チェッカーの既定のユーザー辞書に追加するには、追加をクリックします。訳文言語の既定の辞書がない場合、このボタンは使用できません。
候補ボックスでスペルの候補のリストを表示するには、候補をあげるをクリックします。このオプションは、[修正候補]ボックスに置換するテキストを独自に入力した場合にのみ使用できます。
SDL Trados Studio による文書のチェックが終了すると、「スペル チェックが完了しました。」というメッセージが表示されます。[OK]をクリックして、メッセージと[スペル チェッカー]ダイアログ ボックスを閉じます。
| メモ |
|
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日