翻訳者は、F7 キーを押すことで訳文文書のスペルをいつでもチェックすることができます。[入力時にスペルをチェックする]オプションが有効の場合 (既定で有効)、翻訳者が入力するのと同時に SDL Trados Studio によって訳文文書に対してスペル チェックが実行され、スペルを間違えた単語には赤色の波線が表示されます。
Studio でスペル チェックを実行すると、訳文言語に対して有効化されているすべての辞書が確認されます。
スペル チェックの設定は、[エディタ]>[スペリング]の[オプション]ダイアログボックスで指定できます。このダイアログ ボックスを表示するには、[ファイル] > [オプション] を選択します。次の設定も指定できます。
使用するスペル チェッカー。
スペル チェック中に無視する分節の要素と種類。
使用するユーザー辞書。
メモ |
選択するスペル チェッカーにより、さまざまな設定がこのページで使用可能です。 |
Studioでは、スペルをチェックするのにどのスペル チェッカーを使用するか選択できます。
Hunspell - これは、Studioの一部として自動的にインストールされています。
Microsoft Word - これは、Microsoft Word がインストールされている場合のみ使用可能です。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日