QuickPlace を使用してタグを挿入する方法

このトピックでは、[QuickPlace]ダイアログ ボックスからタグを選択して挿入する方法について説明します。リストには、原文分節に含まれるすべてのタグが表示されます。タグのペアの開始タグと終了タグは別々にリストされています。つまり、入力しながら、テキストの書式設定を開始する位置に開始タグを挿入し、書式設定を終了する位置に終了タグを挿入することができます。

ダイアログ ボックスにはプレースホルダ タグも表示され、書式タグと同じ方法で選択できます。

メモ

SDL Trados Studio の既定の設定では認識済み書式タグは非表示に指定されます。このため、タグを挿入したときは非表示の状態になります。その代わりに、テキストがエディタ ウィンドウのスタイルで書式設定されます。

 

QuickPlace を使用してタグを挿入するには、次の手順に従います。

  1. エディタ ウィンドウで、タグを挿入する位置にカーソルを置いて、右クリックしてショートカット メニューから[QuickPlace]を選択します。タグが[QuickPlace]ドロップダウン リストに表示されます。

  2. 最初のタグが自動的に選択されます。

  • このタグを使用する場合は、[OK]をクリックして、訳文分節にタグを挿入します。そのタグがペアの一方である場合は、タグのペア候補も挿入されます。

  • 挿入するのがこのタグではない場合は、正しいタグを選択し、[OK]をクリックして訳文分節に挿入します。

  1. 入力を続けます。選択したタグの書式設定がテキストに適用されます。

  2. 書式の適用を解除する場合は、右クリックしてショートカット メニューから[QuickPlace]を選択します。[QuickPlace]ダイアログ ボックスが表示されます。終了タグ closing_tag.jpg を選択して[OK]をクリックすると、文書に挿入されます。

 

関連項目

概要: タグの操作

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日