文字区切り形式テキストの設定

テキストが列に分割されているテキスト ファイルの設定: 各列が文字で区切られており、各行の 1 つの列に原文テキストが、もう 1 つの列に対応する翻訳が入ります。例は、カンマ区切り形式テキスト (.csv) ファイルおよびタブ区切り形式テキスト (.txt) ファイルです。列に分割される代わりに正規表現で区切られたテキスト文書は、正規表現区切り形式テキスト (テキスト) ファイル形式により指定されます。

書式 ページ

次のオプションを選択できます。

区切り文字
タブ、カンマ、その他
Studio で使用されています。タブもしくはカンマを選択するか、[その他]をクリックし、列区切り文字として +++ のような任意の数の文字を指定します。
原文列、翻訳列
原文テキストと訳文テキストを含む(もしくは含むであろう)列 各々に同じ数字を与えると、原文テキストが上書きされます。
構造情報としてコメントを抽出
コメントが文書の構造情報を生成するのに使用されます。
コメントのカラム
どの列を構造情報として使用するかを指定します。
除外
最初の行は列の見出しにする
これを選択すると、最初の行は翻訳対象として表示されません。
既存の翻訳

これらのオプションは、翻訳列としてマークされた列のテキストのステータスに影響します。

既存の訳文を確定する。
訳文のステータスを確定済みに設定する。
既存の訳文をロックする。
エディタで既存の訳文を読み取り専用にする。
  • 例 - 文字区切り形式テキストの構造化
    原文テキストが最初の列にあり、翻訳テキストが2番目の列にある(にくる)ために、テキストファイルに2つの列が文字区切り文字によって区切られる構造を指定します。

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日