次のバージョンの SDL Trados Studio 2014 が利用できます。
各バージョンの異なる機能の比較リストについては、SDL ウェブサイトを参照してください。
詳細については、SDLの使用許諾のヘルプを参照してください。
SDL Trados Studio Professional は、利用可能なすべての機能を備えている、完全なパッケージです。Studio の サーバー コンポーネントである SDL GroupShare でも作業している場合は、このバージョンでは GroupShare 環境で使用するために設計されたプロジェクト マネージャー機能が利用できます。
メモ |
規制された業界向けに翻訳している場合、外部レビュー バンドルを作成するためのアドオンを購入できます。アドオンは、プロフェッショナル ライセンス アクティベーション コーデックに含められます。 バンドルには、外部レビューに必要な特定の文書を集めたものが含まれています。バンドルの詳細については、「外部レビュー用のバンドルについて」を参照してください。 |
SDL Trados Studio Freelanceは、Professionalバージョンと次の点で異なります。
使用できる言語は 5 つです。後で言語選択を変更するには、ライセンスを返却し、アンインストールして再インストールし、ライセンスを再度アクティブ化します。これにより、[言語の選択]ウィンドウに戻ります。
AutoSuggest 辞書を使用することはできますが、作成することはできません。
メモ |
AutoSuggest 辞書は、そのためのアドオンを購入することで作成できます。アドオンは、Freelance ライセンス アクティベーション コーデックに含められます。 |
Freelance は、ドメイン ベースの企業ネットワークの一部であるコンピュータでは使用できません。
プロジェクト パッケージを開いて操作することはできますが、プロジェクト パッケージを作成することはできません。返却パッケージを作成して完了した作業を返却することができます。
カスタム連続タスクを作成することはできません。
プロジェクトファイルに完全一致を適用することはできません。
GroupShare サーバー共有タイプのプロジェクトを公開することはできません。
SDL Trados Studio Starter と SDL Trados Studio Express は、Freelance と同様の機能があります。Starter と Express で行える作業は、使用するワークフローによって異なります。
Starter と Express は次の点でも異なります。
Expressでは、ドメインベースの企業のネットワーク上の一部としてStudioを作動し、言語は無制限で使用することができます。
Expressでは、SDL企業製品で作成されたパッケージからのみ文書を開くことができます。エンタープライズ製品とは、WorldServer、TeamWorks、および TMS のことです。
Starter と Express の詳細は、「Starter と Express で行える作業」を参照してください。
Studio の サーバー コンポーネントである SDL GroupShare でも作業している場合は、SDL Trados Studio Workgroup Edition では GroupShare 環境で使用するために設計された機能が利用できます。
GroupShare サーバー共有タイプのプロジェクトを開くことができます。
GroupShare プロジェクトの文書を翻訳またはレビューできます。
その他の標準的な Studio 機能は、以下の制限付きで利用できます。
新しいプロジェクトを作成することはできません。
SDL GroupShare にプロジェクトを公開することはできません。
Studio の[翻訳メモリ]ビューで TM メンテナンスを実行できません。
規制された業界向けに翻訳している場合、外部レビュー バンドルを作成するためのアドオンを購入できます。アドオンは、プロフェッショナル ライセンス アクティベーション コーデックに含められます。
バンドルには、外部レビューに必要な特定の文書を集めたものが含まれています。バンドルの詳細については、「外部レビュー用のバンドルについて」を参照してください。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日