翻訳済み文書の生成方法

単一の文書の翻訳が終わったら、元のファイル形式の翻訳済み文書を生成できます。

  1. [ファイル] > SaveTargetAsAction_48x48-32.png[別名 (訳文のみ) で保存]を選択します。

  2. 生成したファイルの保存先は、既定では、プロジェクト内で原文文書とバイリンガル文書が保存されている場所と同じ場所です。保存先を変更するには、[ファイルの場所]ドロップダウン リストから別の場所を選択します。

  3. 訳文文書の名前を変更するには、[ファイル名]ボックスに別の名前を入力します。この名前には、元の原文文書の名前が既定値として自動的に入力されます。

  4. 別のエンコードを使用する場合は、[エンコード]ドロップダウン リストからエンコードを選択します。

  5. [保存]をクリックします。

メモ

  • 文書のエンコード設定は、その文書用に選択されたフィルタで指定するか、[作業中の文書の設定]ダイアログ ボックスで指定します。SaveTargetAsAction_48x48-32.png [別名 (訳文のみ) で保存]オプションを使用すると、[作業中の文書の設定]ダイアログ ボックスで指定されたエンコード設定が自動的に選択されます。

  • 文書に変更履歴が含まれる場合、それらの変更履歴は、Microsoft Word 2007-2013 文書 (.docx) 形式の最終的な翻訳済み文書に表示されます。他のすべての種類のファイルでは、変更履歴は *sdlxliff 文書に自動的に反映されて、最終的な文書が生成されます。

 

関連項目

概要: 文書の翻訳

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日