ファイルの種類を作成する

特定のファイルの種類を作成することができます。これは、たとえば他のアプリケーションで作成された XML ファイルを処理するために行います。作成できるのは、XML 形式またはテキスト ファイル形式です。

  1. 適切なダイアログ ボックスにアクセスします。詳細については、正しいファイルの種類の設定を見つけるトピックを参照してください。
  2. 左側のナビゲーション ツリーからファイルの種類を選択します。
  3. [新規作成]をクリックします。 [種類の選択]ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. ファイルの種類のカテゴリーを選択します。 ファイルの種類の作成ウィザードが表示されます。
  5. [ファイルの種類の情報]ページで必要事項を指定します。
    1. ファイルの種類の名前は必項です。ファイルの種類に付ける分かりやすい名前を入力します。この名前がナビゲーション ツリーに表示されます。
    2. ファイルの種類のアイコンは任意です。これは、ファイルの名前と一緒に表示されます。[参照]をクリックして、アイコン を選択します。既存のファイルの種類は、インストール アセンブリのアイコンを使用します。このアイコンは参照できません。
    3. ファイルの種類の識別子は必項です。識別子は、ファイルの種類のセット内で固有のものである必要があります。
    4. 各文書の名前ーこれはファイルを閉じたときに表示される名前を付けて保存ダイアログ ボックスに表示されます。
    5. 文書のカテゴリーの名前 - これは、ファイルを開くときに表示される[ファイルを開く] ダイアログ ボックスに関連するドロップダウン リストに表示されます。
    6. ファイル名のワイルドカード表現 - このオプションを選択すると、このファイルの種類に対するワイルドカード表現を指定できます。翻訳中にファイルを開くとき、ファイルを開く ダイアログ ボックスがドロップダウン リストにこの表現を表示します。
  6. XML ファイルの種類を作成する場合は、次のページで必要事項を指定します。
    1. XML設定のインポートページ パーサー規則のインポートについての詳細は、パーサー規則のインポートについてのトピックを参照してください。
    2. パーサー規則のページ SDL Trados Studioは翻訳対象テキストを翻訳不対象テキストと区別するためにパーサー規則を使用します。パーサー規則の定義に関する詳細については、XML パーザー規則について (参考例) のトピックを参照してください。
    3. ファイルの検出ページ 検出の設定に関する詳細については、検出の設定ーXMLファイルの種類を内容で認識のトピックを参照してください。
  7. [ファイルの種類の保存]ページで必要事項を指定して、新しいファイルの種類を保存します。新しいファイルの種類が作成され、ファイルの種類のリストの一番上に表示されます。
関連概念
検出設定 - XML ファイル形式をコンテンツで識別する方法
XML パーザー規則について (参考例)
ファイル形式を名前で特定する機能について
関連タスク
ファイルの種類のリスト管理
ファイルの種類の設定をエクスポートおよびインポートする
適切なファイルの種類の設定を見つける方法
関連資料
パーサー規則のインポートについて

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日