パーサー規則は XML ファイル形式の構造について説明します。各パーサー規則は、Studio が XML 要素をどのように処理するかを指定します。パーサー規則は要素を分類し (翻訳対象テキストと翻訳対象外テキストなど)、タグの種類を割り当てます。[パーサー規則]ダイアログ ボックスを使用して、各 XML ファイルの種類のこれらの規則を設定します。
パーサー規則には、以下の主なコンポーネントがあります。
以下のパーサー規則は、属性値ペア「translate=yes」を持つすべての要素を示し、これらの要素は翻訳者に対して確実に表示されます。
//*[@translate="yes"]
これにより、属性 translate の値が yes のすべての要素に規則が適用されます。
[プロパティ]グループの[翻訳]ボックスで翻訳設定を追加します。
SDL ファイルの種類ソフトウェアは XPath を使用して要素を指定できます。ユーザーが XPath を使用することもできます。ただし、[パーサー規則の追加/編集]ダイアログ ボックスで、より簡単に要素を指定することもできます。