複数のXMLファイルの種類は同じファイル名の拡張子を持つことがあります(一般に.xml)。SDL ファイル サポート ソフトウェアは、ファイル種類の検出設定でファイルのコンテンツを一致することにより、これらのファイル種類を区別します。検出設定のわかりやす例として、特定の XML ファイル形式に必要なルート要素が挙げられます。XML ファイルの種類設定の[検出]ページで検出の設定を指定できます。
<email> <sendto> John Brown </sendto> </email>
xsi:schemaLocation="http://www.sdl.com/xml/SdlExample.xsd"
xsi:noNamespaceSchemaLocation="http://www.sdl.com/xml/SdlExample.xsd"
http://www.w3.org/1999/xhtml という名前空間を提示すると、SDL ファイル サポート ソフトウェアは <html xmlns="http://www.w3.org/1999/ xhtml"> を含む XML ファイルに一致します。
email postこの場合、次の XML ファイルが新しいファイルの種類と一致します。
<email> <sendto>Mary Brown</sendto> </email>
<post> <sendto>John Brown</sendto> </post>
*(つまりアスタリスクのついた)、すべてのXML文書がこのファイルの種類に一致します。通常、このようなキャッチオール指定がある場合、より特定の仕様が優先するよう、XMLファイルの種類のリストの一番下に位置づけます。