HTML ファイルの種類でファイルを処理する必要があるかどうかを判断するため、Studio では、ファイルのコンテンツをユーザーが[検出]ページで定義する条件に照らして確認します。
Doctype 宣言、ルート要素または名前空間宣言を指定します。これにより、Studio はファイルが HTML 文書であることを識別して、正しく抽出設定を適用します。
オプション |
説明 |
Doctype 宣言
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Doctype 宣言を指定するには、[検出]ページに要素名を入力し、[OK]をクリックします。 たとえば、次の規則を設定したとします。 <!DOCTYPE html> |
ルート要素
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ルート要素を指定するには、[追加...]をクリックして、山括弧なしで要素名を入力します。
たとえば、次の規則を設定したとします。 <html> <title>Hello world!</title> </html> Studio が選択したファイルで <html> 要素を検出した場合、ファイルを HTML 文書として処理し、HTML 抽出設定を適用します。 |
名前空間宣言
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名前空間を指定するには、[追加...]をクリックして、名前空間を特定する URI (Uniform Resource Indicator) を入力します。 たとえば、次の規則を設定したとします。 <html xmlns:xhtml="http://www.w3.org/xhtml/"> |
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日