プロジェクトおよび翻訳リソースをオンラインで共用する

プロジェクトをオンラインで共有するには、プロジェクトの作成中にプロジェクトを公開するか、既存のローカル Studio プロジェクトを GroupShare プロジェクト サーバーに公開します。既存のプロジェクトとは、新規プロジェクト ウィザードを使用して SDL Trados Studio で作成されたプロジェクト、またはパッケージを開くときに作成されたプロジェクトのことです。サポートされているパッケージは、Studio, WorldServer、TeamWorks、または TMS で作成されたものです。

翻訳メモリと用語ベース

GroupShare サーバー タイプのプロジェクトには、サーバー タイプの翻訳メモリと用語ベースへの参照も入れることができます。一致精度最小値などの設定もこれらの参照とともに保存できます。

メモ

プロジェクトの作成時または翻訳中に、引き続きファイル共有タイプの TM および用語ベースを活用できます。ただし、プロジェクトをプロジェクト サーバーに公開すると、これらのリソースへの参照は削除されます。

AutoSuggest 辞書

GroupShare プロジェクトには、共有された公共の場所に保存されている AutoSuggest 辞書への参照のみを入れることができ、UNC (汎用命名規則) パスが使用されます。これは、パスの前にプレフィックス \\ を付けた、ネットワーク上の厳密な場所を示します。

正しいパス

\\Shared Drive\AutoSuggest_Dictionaries\AutoSuggest_EN-US_DE-DE.bpm

不正なパス

Z:\AutoSuggest Dictionaries\AutoSuggest_EN-US_DE-DE.bpm

 

メモ

プロジェクトをプロジェクト サーバーに公開すると、ローカル コンピュータに保存されている AutoSuggest 辞書への参照は削除されます。

 

 

関連項目

GroupShare プロジェクトについて

オンラインでプロジェクトを共有する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日