次の設定を使用します。
[SDL サーバーへのログオン]ダイアログ ボックスで接続先の GroupShare サーバーを選択して、サーバーに対するログオンの詳細情報を指定します。
[SDL サーバーの追加]ダイアログ ボックスで、サーバーに対する接続の詳細情報を追加します。このダイアログ ボックスを表示するには、[サーバー]ダイアログ ボックスで[追加]をクリックします。
[SDL サーバーの編集] ダイアログ ボックスで、既存のサーバーに対する接続の詳細情報を編集します。このダイアログ ボックスを表示するには、[サーバー]ダイアログ ボックスで[編集]をクリックします。
ボックス |
説明 |
サーバー アドレス |
接続先 GroupShare サーバー コンピュータのアドレスです。 選択するサーバーが表示されない場合は、サーバー名を入力します。サーバーが異なるドメインにある場合は、サーバーの完全な URL を入力しなければならないことがあります。
[SDL サーバーの追加]ダイアログ ボックスでは、選択するサーバーのリストがないため、サーバー名を入力する必要があります。 |
ポート |
接続で使用するポートの数。 |
SSL (Secure Socket Layer) を使用した通信 |
管理者からセキュア接続を確立するように指示された場合は、このボックスをオンにします。 |
認証:
|
既定の認証方法は SDL 認証です。この方法では、[ユーザー名]ボックスと[パスワード]ボックスへの入力を行う必要があります。両方とも、大文字と小文字を区別します。 SDL Trados Studio にユーザー名とパスワードを記憶させる場合は、[プロンプトを表示しない]を選択します。
Windows 認証は、Windows のユーザー名とパスワードを使用して SDL GroupShare サーバーにログオンするように設定しているユーザーのみが使用できます。Windows 認証を使用するように設定している場合は、[Windows 認証を使用する]ボックスが自動的に選択され、[ユーザー名]と[パスワード]ボックスが自動的に入力されます。
すべてのユーザー アカウントにパスワードがあるとは限りません。 |
次回からこのメッセージを表示しない |
GroupShare にユーザー名とパスワードを記憶させて、このサーバーにログオンするときに常に自動的に使用する場合は、このボックスを選択します。 |
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日