[分節規則の追加]ダイアログ ボックスを使用して、新しい分節規則を作成します。分節規則に基づいて、原文テキストの文の区切りが判断されます。規則に例外を指定することもできます。
このダイアログ ボックスには、基本表示と詳細表示という 2 つの領域があります。規則は、基本表示でリストからコンポーネントを選択して作成します。詳細表示では、正規表現を使用して規則を作成します。
[分節規則の追加]ダイアログ ボックスを表示するには、[分節規則]ダイアログ ボックスで[追加]をクリックします。
ボックス |
説明 |
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説明 |
規則の説明を追加します。 [詳細表示] - クリックすると、基本表示と詳細表示が切り替わります。 詳細表示では、基本表示で作成した式が正規表現として表示されます。基本表示に戻しても、正規表現は維持されます。
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分節の前 正規表現 |
文の末尾の直前に表示される文字の種類を選択します。このボックスに値を入力することもできます。テキストまたは正規表現を入力できます。 正規表現を入力する場合は、[正規表現]チェック ボックスを選択する必要があります。このボックスが選択されていない場合、SDL Trados Studio では入力した値がテキストであると見なされます。たとえばテキストでは、文字「.」は終止符 (ピリオド) です。しかし正規表現のチェック ボックスをオンにした場合、この文字は「任意の文字」になります。 |
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終了文字 |
文の末尾を示す文字を選択します。使用できる文字は次のとおりです。 .終止符 (ピリオド) !感嘆符 ?疑問符 : コロン ; セミコロン タブ |
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略語を確認する |
このボックスは、改行文字として終止符 (ピリオド) を選択した場合のみ使用できます。 このボックスを選択した場合には、略語の後に終止符がある場合はテキストが分節化されません。略語があるときに、この機能が働くようにするには、その略語を[言語リソース テンプレート]にある言語固有の略語リストに登録しておく必要があります。 |
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序数詞を確認する |
このボックスは、改行文字として終止符 (ピリオド) を選択した場合のみ使用できます。 このボックスを選択すると、序数詞の前に終止符がある場合はテキストが分節化されません。序数詞があるときに、この機能が働くようにするには、その序数詞を[言語リソース テンプレート]にある言語固有の序数詞リストに登録しておく必要があります。 |
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終了符を含める |
このオプションを選択すると、選択した改行文字の直後に出現する句読点は無視され、テキストは改行文字で分割されます。 "引用符内のテキスト。" (括弧内のテキスト。) どちらの例も、テキストは終止符で分割されます。 |
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分節の後 正規表現 |
文が終了したときに、改行文字の直後に表示される文字の種類を選択します。このボックスに値を入力することもできます。テキストまたは正規表現を入力できます。正規表現を入力する場合は、[正規表現]チェック ボックスをオンにする必要があります。 |
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例外 |
作成した規則に例外を作成できます。 |
ボックス |
説明 |
説明 |
規則の説明を追加します。 |
基本表示 |
クリックすると、基本表示が表示されます。 |
分節の前 |
分節が分割される直前のテキスト パターンを表す正規表現を追加します。 基本表示で作成された規則は、詳細表示で正規表現に変換されます。 |
分節の後 |
分節が分割される直後のテキスト パターンを表す正規表現を追加します。 |
例外 |
作成した規則に例外を作成できます。たとえば改行文字として感嘆符を選択したにもかかわらず、製品名が感嘆符で終わるような場合は、その製品名の例外規則を作成できます。 [追加]をクリックすると、例外規則を作成できます。[追加]をクリックすると、[規則の例外の追加]ダイアログ ボックスが表示されます。 例外を削除するには、規則を選択して[削除]をクリックします。 例外規則を編集するには、規則を選択して[編集]をクリックします。[編集]をクリックすると、[規則の例外の編集]ダイアログ ボックスが表示されます。 |