概要: インポート ウィザード

インポート ウィザードを使用して、翻訳メモリにデータをインポートします。インポートするデータには、翻訳単位と、それに関連するフィールドが含まれます。インポートできるのは、サポートされている文書型に限られています。

 

メモ

翻訳メモリにデータをインポートするには、その翻訳メモリが既に存在していて、ナビゲーション ペインに表示されている必要があります。

 

アクティブな翻訳メモリに対してこのウィザードを表示するには、翻訳メモリ ビューのメニュー バーから[ファイル] > [インポート]を選択します。

ウィザードは次のページで構成されます。

 

ページ

説明

インポート ファイル

ここでは、インポートする文書を選択します。ファイルを個別に選択することも、フォルダを選択することもできます。

詳細については、ここをクリックしてください。

TMX インポート オプション

このページは、翻訳メモリ (TMX) をインポートする場合に表示されます。不要な翻訳メモリをインポートから除外したり、不明なフィールドの処理方法を指定したりすることができます。

詳細については、ここをクリックしてください。

バイリンガル文書のインポート オプション

このページは、バイリンガル (XLIFF、TTX、ITD) 文書をインポートする場合に表示されます。

翻訳のステータスに基づいて、インポートに翻訳単位を含めたり除外したりできます。

詳細については、ここをクリックしてください。

全般インポート オプション

ここでは、全般的なインポート設定を指定します。たとえば、無効な翻訳単位の処理方法を指定できます。

詳細については、ここをクリックしてください。

インポート

このページは、インポートの実行中に表示されます。インポートの進行状況を記録し、インポートの統計を表示します。

詳細については、ここをクリックしてください。

 

 

関連項目

インポート ウィザード > [インポート ファイル]

インポート ウィザード > [TMX インポート オプション]

インポート ウィザード > [バイリンガル文書のインポート オプション]

インポート ウィザード > [全般インポート オプション]

インポート ウィザード >[インポート]

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日