翻訳メモリを削除する方法

このトピックでは、翻訳メモリ ビューのナビゲーション ツリーから翻訳メモリを削除する方法について説明します。翻訳メモリを削除すると、その翻訳メモリ用に作成したフィルタがすべて削除されます。しかし、翻訳メモリ自体は削除されず、削除した後でもまた開くことができます。

 

メモ

翻訳メモリを削除する場合、翻訳メモリに関連付けられているフィルタをファイルにエクスポートすることができます。エクスポートしたフィルタは、後で再びインポートすることができます。

 

翻訳メモリを削除するには、次の手順に従います。

  1. 翻訳メモリ ビューのナビゲーション ツリーで、削除する翻訳メモリを右クリックし、ショートカット メニューで[リストから削除]を選択します。

メモ

サーバー タイプの翻訳メモリの場合、[リストから削除]オプションは、ナビゲーション ツリーで翻訳メモリの名前を選択したときのみ使用できます。その下のそれぞれの言語ペアを選択しても使用できません。

  1. 翻訳メモリに関連付けられているフィルタがある場合は、ダイアログが表示されます。このダイアログには、フィルタをエクスポートするか削除するかを選択するメッセージが表示されます。

  2. フィルタをファイルにエクスポートする場合は、[はい]をクリックします。[はい]をクリックすると、[フィルタのエクスポート]ダイアログ ボックスが表示されるので、そこでエクスポートできます。

  3. フィルタを削除する場合は、[いいえ]をクリックします。

  4. 翻訳メモリの削除をキャンセルする場合は、[キャンセル]をクリックします。

 

翻訳メモリを翻訳メモリ ビューに戻すには、[開く]コマンドを使用します。エクスポートしたフィルタを元に戻すには、該当するフィルタをインポートする必要があります。

 

 

関連項目

概要: 翻訳メモリの作成と管理

翻訳メモリを開く方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日