このトピックでは、翻訳メモリ ビューのナビゲーション ツリーから翻訳メモリを削除する方法について説明します。翻訳メモリを削除すると、その翻訳メモリ用に作成したフィルタがすべて削除されます。しかし、翻訳メモリ自体は削除されず、削除した後でもまた開くことができます。
メモ |
翻訳メモリを削除する場合、翻訳メモリに関連付けられているフィルタをファイルにエクスポートすることができます。エクスポートしたフィルタは、後で再びインポートすることができます。 |
翻訳メモリを削除するには、次の手順に従います。
翻訳メモリ ビューのナビゲーション ツリーで、削除する翻訳メモリを右クリックし、ショートカット メニューで[リストから削除]を選択します。
メモ |
サーバー タイプの翻訳メモリの場合、[リストから削除]オプションは、ナビゲーション ツリーで翻訳メモリの名前を選択したときのみ使用できます。その下のそれぞれの言語ペアを選択しても使用できません。 |
翻訳メモリに関連付けられているフィルタがある場合は、ダイアログが表示されます。このダイアログには、フィルタをエクスポートするか削除するかを選択するメッセージが表示されます。
フィルタをファイルにエクスポートする場合は、[はい]をクリックします。[はい]をクリックすると、[フィルタのエクスポート]ダイアログ ボックスが表示されるので、そこでエクスポートできます。
フィルタを削除する場合は、[いいえ]をクリックします。
翻訳メモリの削除をキャンセルする場合は、[キャンセル]をクリックします。
翻訳メモリを翻訳メモリ ビューに戻すには、[開く]コマンドを使用します。エクスポートしたフィルタを元に戻すには、該当するフィルタをインポートする必要があります。