分節の翻訳が終了したら、現在開いている翻訳メモリに新しい翻訳を追加することができます。新しい翻訳を追加するとすぐに、翻訳メモリの更新の設定で指定したカスタム フィールド値が、新しい翻訳に自動的に割り当てられます。追加した翻訳は、現在の文書やその他の文書での検索に、すぐに使用できるようになります。
メモ |
原文および/または訳文に変更履歴がある翻訳単位で翻訳メモリを更新する場合、翻訳メモリはすべての変更を反映されたとして更新します。 |
既定では、訳文を確定または訳文を承認すると、自動的に新しい翻訳が翻訳メモリに追加されます。既定では、これによりプロジェクト用翻訳メモリが更新されます。ただし、プロジェクト用翻訳メモリが使用可能でない場合は、メインの翻訳メモリが更新されます。どちらの翻訳メモリが更新されるか変更できます。
手動で翻訳を追加する必要がある場合は、[オプション]ダイアログ ボックスにある[自動化]で、いつでもこの設定を変更できます。エディタ ビューから、作業中の文書の新しい翻訳で翻訳メモリを手動で更新できるようになります。[ファイル]メニューから[メインの翻訳メモリの更新]または[プロジェクト用翻訳メモリの更新]の一括タスクを実行してください。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日