修正候補の記録方法

変更履歴がオンの場合、元のテキストと並行して翻訳された訳文テキストに加えた変更を表示することができます。これにより候補と元のテキストと比較することができます。ユーザーの名前と変更の日付もテキストとともに保存されます。翻訳した訳文分節の変更のみ記録できます。

既定では、ファイルをレビューまたはリリース用に開くと、変更履歴は自動的にオンになります。

  1. 変更履歴がオフの場合は、[レビュー]タブの[変更履歴の記録]にある trackon.gif をクリックするか、Ctrl+Alt+F9 キーを押します。ボタンが強調表示され trackoff.gif、変更履歴がオンであることが示されます。

  2. 翻訳を変更します。変更は修正として記録され、修正用の書式が適用されます。レビューまたはリリース用にファイルを開くと、翻訳のステータスは自動的に却下に変更されます。

  3. 変更履歴があっても翻訳を承認する場合は、Ctrl+Enter キーを押します。規制産業に従事するユーザーなどの場合、原文の変更履歴に沿って訳文に変更を加える場合に便利です。これにより、訳文の変更履歴と原文の変更履歴を直接関連付けることができます。

メモ

  • 元となる原文文書の変更履歴は原文分節に表示されます。ただし、これらの変更は修正できません。新しく加えた変更も記録できません。

  • 変更履歴がオンの場合、マウスでタグをドラッグ・アンド・ドロップすることはできません。変更された内容を Studio が記録できなくなるためです。タグを削除する場合は、タグを選択してDelete キーを押す必要があります。

 

関連項目

変更履歴の記録について

原文の変更履歴が便利な理由

訳文の修正候補履歴の反映/拒否方法

変更履歴の詳細の表示方法

変更履歴付きの分節のみ表示する方法

変更履歴のオン/オフが自動的に切り替わるタイミングを変更する方法

変更履歴の表示/非表示方法

変更履歴に使用されている書式を変更する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日