変更履歴の記録について

変更履歴の記録がオンの場合に変更したテキストは、Studio の文書に削除または挿入した内容として表示されます。

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変更履歴の表示場所

文書に変更履歴が表示される場所は 2 つあります。

  • 原文分節

  • 訳文分節

原文分節の変更履歴

元となる原文文書の変更履歴は原文分節に表示されます。ただし、これらの変更は修正できません。Studio で新しく変更を加えることもできません。

メモ

Studio では、Microsoft Word 2007-2010 文書 (.docx) でのみ、原文の変更履歴をサポートします。原文の変更履歴を Studio で表示するには、ファイルの種類の設定の、[Word 2007-2010 Settings](Word 2007-2010 の設定) で、[Track changes extraction mode] (変更履歴抽出モード) の設定を[Display pending changes](保留中の変更を表示) に変更します。

訳文分節の変更履歴

訳文分節の訳文の変更を記録できます。また、レビュー担当者によって記録された訳文分節の変更履歴に対して、翻訳者は反映または拒否するか選ぶことができます。 記録された変更履歴ごとに操作することも、文書全体に対して操作することもできます。

変更履歴付き文書のプレビュー

変更履歴を含む文書をプレビューする場合、変更履歴が表示されるのは、Microsoft Word 2007-2013 文書 (*.docx) のプレビューの場合だけです。他のすべての種類のファイルでは、変更履歴が反映された状態でプレビューが表示されます。

 

関連項目

原文の変更履歴が便利な理由

修正候補の記録方法

訳文の修正候補履歴の反映/拒否方法

変更履歴の詳細の表示方法

変更履歴付きの分節のみ表示する方法

変更履歴のオン/オフが自動的に切り替わるタイミングを変更する方法

変更履歴の表示/非表示方法

変更履歴に使用されている書式を変更する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日