変更履歴のオン/オフが自動的に切り替わるタイミングを変更する方法

既定では、文書をレビューまたはリリース用に開くと、変更履歴は自動的にオンになります。しかし、翻訳メモリから訳文を適用する場合、翻訳メモリから訳文分節に挿入される内容は変更として記録されません。

有効にする方法

  1. [ファイル] > [オプション]を選択します。[オプション]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. ナビゲーション ツリーで[エディタ] > [変更履歴の記録]を選択します。

  3. 右側のペインの[全般]で、変更履歴の記録を自動的にオンにするタイミングを選択します。

    • 翻訳用に文書を開くとき

    • レビュー用に文書を開くとき

    • リリース用に文書を開くとき

  1. 変更履歴の記録がオンになっていても、翻訳メモリから一致する翻訳を訳文分節に挿入する場合に変更履歴は記録されません。変更履歴を記録するように動作を変更するには、次の操作をします。
    • ナビゲーション ツリーで[エディタ] > [自動化]を選択します。

    • 右側のペインの[翻訳メモリ]で、[TM との一致を適用するときに変更履歴をオフにする] オプションの横にあるチェック ボックスをオフにします。

  2. [OK]をクリックして設定を保存し、[オプション]ダイアログ ボックスを閉じます。

 

関連項目

変更履歴の記録について

原文の変更履歴が便利な理由

修正候補の記録方法

訳文の修正候補履歴の反映/拒否方法

変更履歴の詳細の表示方法

変更履歴付きの分節のみ表示する方法

変更履歴の表示/非表示方法

変更履歴に使用されている書式を変更する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日