整合が完了したら、整合結果を検証し、正しく整合していない翻訳単位があれば修正します。整合は、翻訳メモリ (TM) エディタで直接確認し変更します。
既定では、TM エディタには、ページごとに 50 翻訳単位が表示されます。表示される翻訳単位の数は、ページごとに最大 200 翻訳単位まで変更できます。
ページを切り替えるには、[ホーム]タブの[ナビゲーション]グループにあるコントロールを使用します。フィルタを指定して、特定の条件に一致する翻訳単位だけを表示することもできます。[翻訳メモリ]ビューでフィルタを使用する方法の詳細については、ここをクリックしてください。
翻訳単位のいくつかの部分を別の部分にドラッグ アンド ドロップして、分節を分割および結合できます。翻訳単位ボックスに直接入力して、原文分節または訳文分節のボックスを変更することもできます。
各翻訳単位には既定のシステム フィールドおよび、整合ツールにより自動的に割り当てられる、Quality、SourceFile、TargetFile の各カスタム フィールドが表示されます。精度スコアは、文書内にある原文と訳文の分節間にある言語およびコンテキスト上の依存関係を考慮する、内部整合アルゴリズムに基づいて計算されます。整合精度の値の詳細については、ここをクリックしてください。
SourceFile フィールドおよび TargetFile フィールドは、翻訳単位が由来する文書の場所を示します。カスタム フィールドの値を編集するには、フィールド値をクリックして、必要に応じて変更します。
メモ |
翻訳メモリへの変更を確定するまで、翻訳メモリ内の翻訳単位に加えた変更は保存されません。 |
[翻訳メモリ]ビューで翻訳メモリの変更を保存するには、次の手順に従います。
[ホーム]タブの[保存]グループで[変更の確定]
をクリックします。これにより、すべての更新が翻訳単位に保存され、削除対象としてマークすべての翻訳単位が削除されます。
メモ |
確定した変更を元に戻すことはできません。 |
TM の並列型エディタの詳細については、ここをクリックしてください。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日