このトピックでは、プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[ファイルの選択]ページを設定する方法について説明します。このページでは、作成しているパッケージに含めるファイルを選択します。
[ファイルの選択]ページを設定するには、次の手順に従います。
以下のいずれかの方法でプロジェクト パッケージの作成ウィザードを表示します。
[プロジェクト]ビュー > [ホーム]タブ > [パッケージ] グループ >
[プロジェクト パッケージの作成]の順にクリックします。プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[ファイルの選択]ページが開きます。リファレンス ファイル以外のプロジェクトのすべてのファイルがリストに含まれます。
パッケージに含めるファイルをファイル ビューで選択して右クリックし、ショートカット メニューから[プロジェクト パッケージの作成]を選択します。プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[ファイルの選択]ページが開きます。選択したファイルのみがリストに表示されます。1 つの言語に対するファイルを含むパッケージを作成する場合は、ファイル ビューからウィザードを起動するのが最良の方法です。ファイル ビューは言語依存であるためです。
メモ |
サーバー プロジェクトを操作していて、選択したファイルのうちのいくつかをダウンロードできない場合やサーバーからチェックアウトできない場合、ファイルはリストで自動的に選択解除され、ファイルを処理できなかった理由を示すメッセージがページの下部に表示されます。 |
[ファイルの選択]ページのファイル名の横にあるチェック ボックスをオンまたはオフにして、パッケージでファイルを含めるか除外するかを指定します。表示されているファイルが以前に翻訳対象またはローカライズ対象として別のパッケージに含まれていて、ファイルが返却されていない場合、それらのファイルは既定で選択されません。
|
列ヘッダーをクリックすることで、任意の列に従ってリストを並べ替えることができます。 |
[次へ]をクリックして[プロジェクト パッケージのオプション]ページに進みます。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日