文書構造列 (エディタ ウィンドウ)

文書構造列は、エディタ ビューのエディタ ウィンドウに表示されます。文書構造列には、原文文書における分節テキストの場所を示すコードが分節ごとにあります。これは、分節の翻訳方法を決定する際に便利となります。たとえば、見出しにあるテキストと文書の本文にあるテキストを訳し分けることができます。

コードの上にカーソルを置くと、カーソルが手の形に変化しますexpand_a_context_information_code.jpg。クリックすると、[文書構造の情報]ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスには、分節構造の詳細情報が表示されます。

メモ

文書構造列を表示しないように選択できます。この列を削除するには、リボンで[ファイル] > [オプション]を選択します。[オプションダイアログ ボックス]が表示されます。ナビゲーション ツリーで[エディタ]を選択します。[並列型エディタ]の下に[文書構造の情報の表示]オプションがあります。

文書構造の情報列に表示されるコードは次のとおりです。

コード

説明

CO

画像に埋め込まれているテキスト。

FLD

文書フィールドまたはプレースホルダ テキスト。

FN

脚注のテキスト。

H

見出しテキスト

KW

索引エントリなど、キーワード リストのエントリ。

LI

黒丸付きリストや番号付きの箇条書きのアイテム。

MP

マスター ページのテキスト。

P

段落のテキスト。

PF

ページ フッターのテキスト。

PH

ページ ヘッダーのテキスト。

REF

関連段落へのリファレンス。

S

スクリプト。コード内の翻訳対象テキスト。

SB

サイドバーのテキスト。

T

翻訳可能なタグの内容。

TD

表のセルのテキスト。

TH

表の見出しテキスト。

 

関連項目

概要: エディタ ウィンドウのコンポーネント

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日