Hunspell ユーザー辞書について

SDL Trados Studio には、多数の言語用のHunspell辞書が用意されています。ただし、次のことに注意する必要があります。

  • SDL Trados Studio には、サポートされているすべての言語の辞書が含まれているわけではありません。

  • 会社や製品の名前など、付属辞書に含まれていない単語を使用することもあると思います。

そのような場合には、ユーザー辞書に単語を追加したり、辞書全体を Studio にインポートしたりすることになります。

 

メモ

  • Microsoft Wordから辞書を使用することもできます。Microsoft Wordで、Wordのユーザー辞書を選択する必要があります。

  • Hunspell スペル チェッカーを使用すると選択した場合のみ、Studio で作成されたユーザー辞書を使用できます。

ユーザー辞書の名前と場所

既定では、ユーザー辞書は次のフォルダにあります。

...\document and settings\<ユーザー名>\Application data\SDL\SpellChecker\

ファイル名の拡張子は .dic です。

メモ

一部のバージョンの Studio では、辞書のファイル名の拡張子は、大文字ではなく小文字の .dic である必要があります。

ユーザー辞書ごとに関連する接辞ファイルがあり、単語に対して受け付け可能な接頭辞と接尾辞がリストされます。[ユーザー辞書の追加]コマンドで接辞ファイルを設定しない限り、Studio によって空のファイルが作成されます。

ユーザー辞書の書式

ユーザー辞書の形式は付属辞書と同じです。参照: 辞書形式

 

 

関連項目

概要: スペル チェック

新しいユーザー辞書を作成する方法

既存のユーザー辞書を追加する方法

ユーザー辞書を削除する方法

ユーザー辞書を編集する方法

既定の辞書を指定する方法

ユーザー辞書を無効にする方法

 

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日