このトピックでは、翻訳メモリ ビューで翻訳メモリの認識設定を無効化および有効化する方法について説明します。
メモ |
翻訳メモリに翻訳単位が含まれている場合は、認識設定を変更しないことをお勧めします。翻訳メモリに翻訳単位が含まれているときに、これらの設定を変更すると、検索と索引付けが予期した通りには実行されない可能性があります。 |
翻訳メモリの認識設定を無効化/有効化するには、次の手順に従います。
翻訳メモリ ビュー のナビゲーション ツリーで、編集する翻訳メモリを選択します。
翻訳メモリがナビゲーション ツリーに表示されていない場合は、メニュー バーで[ファイル] > [開く] >
[翻訳メモリを開く]を選択してローカルの翻訳メモリを開くか、
[サーバー タイプの翻訳メモリを開く]を選択してサーバー タイプの翻訳メモリを開きます。
[ホーム]タブ > [タスク]グループ >
[設定]
を選択します (または、翻訳メモリを右クリックしてショートカット メニューで[設定]を選択します)。[翻訳メモリの設定]ダイアログ ボックスが表示されます。
ナビゲーション ツリーで[フィールドと設定]を選択します。[フィールドと設定]ページが右側に表示されます。
認識設定を有効化するには、設定の横にあるチェック ボックスを選択します。
認識設定を無効化するには、設定の横にあるチェック ボックスの選択を解除します。
[OK]をもう一度クリックして変更を保存し、[翻訳メモリの設定]ダイアログ ボックスを閉じます。変更した内容はすぐに反映されます。