Studio の文書のプレビューには、さまざまな方法を使用できます。使用するプレビュー方法によって、サポートされるファイルの種類は異なります。
変更履歴を含む文書をプレビューする場合、変更履歴が表示されるのは、Microsoft Word 2007-2013 文書 (*.docx) のプレビューの場合だけです。他のすべての種類のファイルでは、変更履歴が反映された状態でプレビューが表示されます。
プレビュー ウィンドウは、原文テキスト、訳文テキスト、または原文テキストと訳文テキストを並べてプレビューするのに使用します。プレビュー ウィンドウでの文書のプレビュー方法を選択できます。
プレビュー - このオプションを選択すると、現在と同じ状態で翻訳のプレビューが表示されます。このプレビューでは、確定した分節を更新するためには、[更新]をクリックする必要があります。
リアルタイム プレビュー - このオプションを選択すると、翻訳プレビューが更新され、入力と同時に変更が反映されます。分節を確定するごとに更新されます。この機能は、多くの処理能力を必要とします。SDL Trados Studio のインスタンスが遅くなる場合は、代わりに[プレビュー]オプションの使用をお勧めします。
プレビュー ウィンドウでは、次の種類の文書をプレビューできます。
Microsoft Word (.doc, .docx)
Microsoft PowerPoint (.ppt, .pptx)
RTF
XML
HTML
メモ |
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その他の種類のファイルをプレビューするには、[表示]プレビュー オプションを使用します。これにより、作成元のアプリケーションで文書を表示することができます。
メモ |
XML ファイルの種類のプレビュー設定は、XMLプレビュー ページで定義できます。 |
元のアプリケーション (文書を作成したアプリケーション) で文書をプレビューするには、[ファイル] > [印刷 & 表示] > [表示]オプションを使用します。原文テキスト、訳文テキスト、または原文テキストと訳文テキストを並べてプレビューすることができます。
このオプションは、Web ブラウザで文書をバイリンガル *.sdlxliff ファイルとしてプレビューするのに使用します。原文と訳文のテキストは横に並んで表示されます。プレビューした文書を Web ブラウザから印刷することもできます。