概要: 文書のレビュー

文書のレビューは、エディタ ビューのエディタ ウィンドウで行います。同時に複数の文書を開くことができますが、編集したり保存したりできるのは作業中の文書のみです。訳文言語の分節を編集するには、分節内をクリックして入力を開始します。業務上の慣習として何回のレビューを必要とするかに応じて、2 つのレベルのレビューを使用できます。

  • レビュー用に開く

  • リリース対象として開く

メモ

ファイルをリリース用に開くことは、ファイルをレビュー用に開いた後で実行できる追加レビューであるということです。

エディタの設定

レビュー用またはリリース用に文書を開くと、レビューの設定またはリリースの設定が使用されます。つまり、レビュー時に必要なタスクを実行しやすいように、ウィンドウがレイアウトされます。アプリケーション下部にコメント ウィンドウが自動的に表示され、訳文に関するレビュー コメントを入力できます。翻訳に割り当てることができるステータスも、文書をレビュー用とリリース用のどちらで開いているかによって変わります。

 

メモ

ファイルを開いてレビューまたはリリースをする場合、テキストへの変更はすべて自動的に追跡されます。詳細については、以下を参照してください。 修正候補の記録方法

レビュー用に開く

文書をレビュー用に開いた場合、翻訳を確定 (翻訳承認済み) approved_translation_small.jpg または却下 (翻訳却下) rejected_translation_small.jpg することができます。文書のレビューが終了すると、次のようになります。

  • ステータスが[翻訳却下]の分節がある場合は、文書のステータスが[翻訳却下]に変わります。
  • すべての分節のステータスが[翻訳承認済み]である場合、文書のステータスは[翻訳承認済み]に変わり、これ以上の作業は必要ないことを表します。

リリース対象として開く

文書をリリース用に開いた場合、翻訳を確定 (リリース) signed_off_small.jpg または却下 (リリース却下) rejected_sign-off_small.jpg することができます。文書のレビューが終了すると、次のようになります。

  • ステータスが[リリース却下]の分節がある場合は、文書のステータスが[リリース却下]に変わります。

  • すべての分節のステータスが[リリース]である場合、文書のステータスは[リリース]に変わり、これ以上の作業は必要ないことを表します。

 

関連項目

ファイルを開いてレビューする方法

ファイルを開いてリリースする方法

追加作業のために翻訳ファイルを返却する方法

 

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日