文書のレビューは、エディタ ビューのエディタ ウィンドウで行います。同時に複数の文書を開くことができますが、編集したり保存したりできるのは作業中の文書のみです。訳文言語の分節を編集するには、分節内をクリックして入力を開始します。業務上の慣習として何回のレビューを必要とするかに応じて、2 つのレベルのレビューを使用できます。
メモ |
ファイルをリリース用に開くことは、ファイルをレビュー用に開いた後で実行できる追加レビューであるということです。 |
レビュー用またはリリース用に文書を開くと、レビューの設定またはリリースの設定が使用されます。つまり、レビュー時に必要なタスクを実行しやすいように、ウィンドウがレイアウトされます。アプリケーション下部にコメント ウィンドウが自動的に表示され、訳文に関するレビュー コメントを入力できます。翻訳に割り当てることができるステータスも、文書をレビュー用とリリース用のどちらで開いているかによって変わります。
メモ |
ファイルを開いてレビューまたはリリースをする場合、テキストへの変更はすべて自動的に追跡されます。詳細については、以下を参照してください。 修正候補の記録方法 |
文書をレビュー用に開いた場合、翻訳を確定 (翻訳承認済み)
または却下 (翻訳却下)
することができます。文書のレビューが終了すると、次のようになります。
文書をリリース用に開いた場合、翻訳を確定 (リリース)
または却下 (リリース却下)
することができます。文書のレビューが終了すると、次のようになります。
ステータスが[リリース却下]の分節がある場合は、文書のステータスが[リリース却下]に変わります。
すべての分節のステータスが[リリース]である場合、文書のステータスは[リリース]に変わり、これ以上の作業は必要ないことを表します。
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日