SDL Trados Studio のエディタ ビューのレイアウトとオプションは、使用するエディタ設定に応じて変わります。翻訳やレビュー時に実行するさまざまなタスクに応じて、さまざまな設定が用意されています。異なる設定を使用すると、エディタ ビューの次の項目が変更されます。
訳文を確定または承認するために使用するステータス。
エディタ ウィンドウの位置。
エディタ ビュー ウィンドウの位置。
表示されるウィンドウ。
使用するエディタの設定は、文書を開く方法によって異なります。プロジェクト パッケージからファイルを開く場合は、パッケージ内のファイルに割り当てられた手動タスクによって、使用する設定が指定されます。たとえば、翻訳タスクが割り当てられている場合、パッケージ内の文書は翻訳設定を使用して開かれます。設定には次の 3 種類があります。
設定 |
説明 |
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翻訳 |
この設定は、文書翻訳時に使用するためのもので、ファイル ビューから翻訳用に文書を開く場合、またはプロジェクト パッケージで翻訳タスクが割り当てられている場合に使用されます。この設定では、次のレイアウトとステータスが使用されます。 |
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レビュー |
この設定は、文書レビュー時に使用するためのもので、ファイル ビューからレビュー用に文書を開く場合、またはプロジェクト パッケージでレビュー タスクが割り当てられている場合に使用されます。この設定では、次のレイアウトとステータスが使用されます。 |
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リリース |
この設定は、ファイル ビューからリリース文書を開くときに使用します。この設定では、次のレイアウトとステータスが使用されます。
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項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日