SDL Trados Studio の使用を開始する方法

ここではプロセスの概要を説明します。以下に示す内容の詳細については、目次リストに記載されている他の資料を参照してください。

手順 1: 設定を指定する

プロジェクトを作成するユーザー (通常はプロジェクト マネージャ) および単一ファイルを翻訳するユーザー (通常はフリーランス翻訳者) は、使用を開始する前に設定を指定する必要があります。ステータスの変更には次の設定があります。

  • ファイルの種類の設定

  • 一括処理の設定

  • 翻訳リソース: TM、用語ベース、自動翻訳プロバイダ、AutoSuggest 辞書

設定は、初めて翻訳するときにのみ設定する必要があります。その後は、プロジェクトを作成するたびに、またはファイルを翻訳用に開くたびに、既定の設定が自動的に使用されます。

メモ

 パッケージからファイルを開く場合、規定の設定は既に定義されているため、この手順をスキップしてください。

手順 2: ワークフローを選択する:

  • 単一ファイルの翻訳ワークフロー

  • プロジェクト パッケージの翻訳: オフライン ワークフロー

  • GroupShare プロジェクトの翻訳: オンライン ワークフロー

  • GroupShare プロジェクトの翻訳: オンライン/オフライン混合ワークフロー

  • Studio 2009ユーザーとワークフローで作業をする

 

関連項目

基本操作の概要

設定を指定する方法

 

 

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日