HTML パーサー規則は、HTML 文書で検出した要素の SDL Trados Studio での処理方法と翻訳用にどのコンテンツを抽出するかを指示します。
HTML パーサーでは、最も一般的な HTML 要素に対応する定義済みの規則のリストを使用します。これらの既定の規則は、ファイル内のどのコンテンツがインライン情報であり、翻訳する必要があるか、およびどのコンテンツが構造情報であり、エディタで翻訳してはならないかを指定します。[パーサー]ページでは、HTML 文書からより多くのコンテンツまたはより少ないコンテンツを抽出するために、既存のパーサー規則をカスタマイズ、または新規パーサー規則を追加できます。
このページには既存のパーサー規則のリストが記載されており、規則を追加、削除、変更するためのボタンがあります。[パーサー]ページで規則を直接編集することはできません。[追加...」、[編集...」 または[コピー」をクリックして、パーサー規則とその設定を変更できるダイアログ ボックスを表示します。詳細については、「規則の追加/編集/コピーのページ」を参照してください。
オプション |
説明 |
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Search For (検索対象)
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既存の HTML パーサー規則を検索するには、[Search For](検索対象) テキスト フィールドに規則名を入力します。Studio は自動的に検索条件に対応する最初の規則にジャンプします。 |
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複数の規則に同じ名前を使用 (ただし、異なる設定を指定) した場合、Studio では割り当てられた条件が最も少ない、最も一般的な規則を優先します。 |
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インポート
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異なるファイルに作成されたパーサー規則設定をインポートするには、[インポート...]をクリックします。ファイルの種類の作成ウィザード で新しい HTML ファイルの種類を作成するときも規則をインポートできます。
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削除 |
パーサー規則を選択してこのボタンをクリックすると、その規則がリストから削除されます。HTML コンテンツを抽出するとき、Studio で考慮されなくなります。 |
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親から継承しない |
[文書構造]ツリーで、コンテキスト情報をルート要素として表示する場合は、このオプションを有効化します。 |
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日