プロジェクト パッケージの作成方法: [パッケージの作成]

このトピックでは、プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[パッケージの作成]ページを設定する方法について説明します。このページでは、パッケージが作成されるほか、作成したパッケージを適切なチームのメンバーに電子メールで送信するかどうかを選択できます。ここには、各パッケージがリストされます。各パッケージの作成中は、進行状況バーが表示されます。

 

[パッケージの作成]ページを設定するには、次の手順に従います。

  1. パッケージの作成が完了すると、パッケージ名の横にあるステータスが[完了]に変わります。パッケージの作成時にエラーまたは警告が発生した場合、またはパッケージの作成に失敗した場合は、パッケージを選択して[結果の表示]をクリックします。[結果]ダイアログ ボックスが表示されます。

  1. 電子メールでパッケージを送信するには、次の手順に従います。

  2. 送信するパッケージを選択して、[電子メールでパッケージを送信]をクリックします。

  3. 場合によっては、Microsoft Outlook へのアクセス許可を要求する[Microsoft Office Outlook]ダイアログ ボックスが表示されます。[アクセスを許可する時間]チェック ボックスをオンにして、ドロップダウン リストから時間 (分) を選択します。ドロップダウン リストから [10 分]を選択することをお勧めします。

  4. [はい]をクリックします。選択したユーザー宛の電子メール下書きが表示されます。電子メールには、選択したパッケージ ファイルが添付されています。

  5. [送信]をクリックすると、電子メールが送信され、プロジェクト パッケージの作成ウィザードに戻ります。

  1. FTP サイトに置くといった別の方法でパッケージを送信するには、[保存先のフォルダを開く]をクリックしてパッケージの保存先フォルダを開きます。

  2. [閉じる]ボタンをクリックして、プロジェクト パッケージの作成ウィザードを閉じます。

  3. サーバー プロジェクトで作業をしており、編集済みのファイルでこれ以上の作業が必要ないときは、ファイル ビューに切り替えてファイルを右クリックし、 [確認]を選択します。

パッケージが作成されたら、そのパッケージに割り当てられた手動タスクがファイル ビューのナビゲーション ツリーの[送信タスク]フォルダに表示されます。

 

 

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日