Studio 2009のプロジェクト パッケージの作成方法

Studio 2009形式でパッケージを作成すると、Studio 2009のユーザーと作業をすることができます。この形式でパッケージを作成すると、Studio 2009のユーザーはパッケージを開くことができます。

まず準備のために、次の手順に従います。

2009 パッケージを作成する前に、2009 でサポートされないファイル タイプも編集できるように、SDL XLIFF ファイル タイプ設定がソース ファイルを埋め込んでいることを確認してください。プロジェクト作成前にこの設定を変更することをお勧めします。

  1. [ファイル] > [オプション]を選択します。
  2. [オプション]ダイアログ ボックスで、ナビゲーション ツリーから[ファイルの種類] > [SDL XLIFF] > [全般]を選択します。
  3. [埋め込み]設定を 100 MB に設定します。

2009 パッケージを作成するには、次の手順に従います。

  1. [プロジェクト]ビュー > [ホーム]タブ > [パッケージ] グループ >sdltradossynergy.projectpackage.jpg [プロジェクト パッケージの作成]の順に選択します。プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[ファイルの選択]ページが開きます。リファレンス ファイル以外のプロジェクトのすべてのファイルがリストに含まれます。

  2. 画面の指示に従ってパッケージを作成し、パッケージのオプションを指定します。

メモ

手順の詳細については、プロジェクト パッケージの作成方法トピックを参照してください。

  1. [終了]をクリックしてパッケージを生成し、[パッケージの作成]ページに進みます。

  2. パッケージが作成されたら、[閉じる]ボタンをクリックしてプロジェクト パッケージの作成ウィザードを閉じます。

これでパッケージをStudio 2009で開くことができます。

 

 

関連項目

プロジェクト パッケージの作成方法

Studio 2009ユーザーとワークフローで作業をする

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日