プロジェクト パッケージの作成方法

プロジェクト パッケージを使用すると、プロジェクトのチームのメンバーに対してプロジェクト ファイルおよび関連データをシンプルなファイル 1 つで送信することができます。

プロジェクト パッケージの作成ウィザード

ウィザードを開始するには、次のいずれかの方法を行います。

  • [プロジェクト]ビュー > [ホーム]タブ > [パッケージ] グループ > sdltradossynergy.projectpackage.jpg[プロジェクト パッケージの作成]の順にクリックします。プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[ファイルの選択]ページが開きます。リファレンス ファイル以外のプロジェクトのすべてのファイルがリストに含まれます。

  • パッケージに含めるファイルをファイル ビューで選択して右クリックし、ショートカット メニューから[プロジェクト パッケージの作成]を選択します。プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[ファイルの選択]ページが開きます。選択したファイルのみがリストに表示されます。1 つの言語に対するファイルを含むパッケージを作成する場合は、ファイル ビューからウィザードを起動するのが最良の方法です。ファイル ビューは言語依存であるためです。

プロジェクト パッケージの作成ウィザードには、次のページがあります。これは、処理の概要です。ステップごとの説明については、下の各リンクをクリックしてください。

ページ

説明

ファイルの選択

このページでは、作成しているパッケージに含めるファイルを選択します。

プロジェクト パッケージのオプション

このページでは、プロジェクト パッケージの保存場所、およびパッケージを 1 つ作るのかファイルを複数のパッケージに分割するのかを指定します。

プロジェクト パッケージの確認

このページでは、次の操作を実行することができます。

  • パッケージの内容を確認します。

  • 完了させる手動タスクを指定します。

  • タスクを実行するユーザーにパッケージを割り当てます。

  • 参考として取り組むファイルを特定します。(参考として原文ファイルを選択することもできます。)

  • タスクの完了期限となる日時を指定します。

  • パッケージにコメントを追加します。

  • 必要に応じてパッケージ名を変更します。

追加のオプション

このページでは、パッケージに含めるその他のリソースを指定します。

  • パッケージに取り込む AutoSuggest 辞書および用語ベース。

  • 取り込む翻訳メモリの種類、および新しいプロジェクト用翻訳メモリを作成するかどうか。

  • パッケージに取り込むファイルの単語数および解析数値を再計算するかどうか。

  • 自動翻訳プロバイダーへの接続の詳細がパッケージに取り込まれるかどうか。

  • サーバー共有タイプの翻訳メモリへのリンクを、パッケージ内で無効にするかどうか。

パッケージの作成

このページでは、パッケージが作成されるほか、プロジェクト パッケージを適切なチームのメンバーに電子メールで送信するかどうかを選択できます。

 

 

関連項目

パッケージについて

プロジェクト パッケージの作成について

      この文書についてのご意見をお待ちしています。弊社宛てに電子メールを送信するには、ここをクリックしてください: techcomms@sdl.com

項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日