GroupShare プロジェクトを開いて作業する方法

SDL GroupShare のプロジェクト サーバー コンポーネントから GroupShare サーバー タイプのプロジェクトの作業を行う場合は、Studio でプロジェクトを開く必要があります。これでプロジェクトの進行状況の確認、プロジェクトのファイルの翻訳とレビュー、一括タスクの実行、プロジェクトパッケージの作成ができます。プロジェクトを開き、これらのアクションを実行する権限がなければなりません。

作業するタスクに関連するファイルは、GroupShare サーバーからチェック アウトする必要があります。タスクが完了したら、ファイルをサーバーにチェック インして戻す必要があります。

  1. プロジェクト ビューの[ホーム]タブ > [GroupShare] グループ > [プロジェクトを開く] open_GrpupShare.png に移動します。画面の指示に従って GroupShare プロジェクトを開きます。

メモ

既定では、完了したプロジェクトと既に開いたプロジェクトは表示されません。

  1. タスクを実行する

  • 翻訳、レビューまたはリリースのためにファイルを開いた場合、サーバーからファイルをチェック アウトすることを要求するメッセージが表示されます。

  • 一括タスクの実行、またはパッケージを作成する場合、ファイルはサーバーから自動的にチェック アウトされます。

  1. タスクを完了したら、ファイル ビューに切り替えて編集したファイルを右クリックし、ショートカットメニューから[チェック イン] を選択します。

 

 

関連項目

GroupShare プロジェクトについて

オンラインでプロジェクトを共有する方法

ファイルをチェックアウトする方法

完了した作業を GroupShare にチェックインする方法

チェックアウトを取り消す方法

ファイルの最新バージョンの取得方法

GroupShare プロジェクトをオフラインで作業することについて

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日