自動置換 > 日付と時刻

日付と時刻設定は、日付と時刻の自動ローカリゼーションを行う場合に使用する日付と時刻のパターンの形式を決定します。自動ローカリゼーションとは、日付と時刻の要素の形式を SDL Trados Studio が自動的に調整し、現在の翻訳の訳文言語に合わせる処理のことです。日付と時刻のパターンには訳文言語固有の性質があるため、この設定は言語ペア レベルでのみ使用できます。

自動ローカリゼーションについての詳細は、ここをクリックしてください。

この設定はSDL Trados Studioの複数のダイアログ ボックスに表示されます。適切なダイアログ ボックスを見つける方法の詳細については、ここをクリックしてください。

 

メモ

  • 選択した翻訳メモリの用語認識の設定がこれらの用語を認識できない場合、自動ローカリゼーションは作動しなく、これらの用語は通常の翻訳対象の単語として取り扱われます。翻訳メモリの設定を参照してください。

  • 日付と時刻は、翻訳時に日付または時刻を原文分節から訳文分節に挿入すると、自動ローカライズされます。一括翻訳中もしくは翻訳メモリから一致を適用するときに自動ローカリゼーションを作動させる場合、自動置換ページで自動置換も有効にしなくてはいけません。

 

ボックス

説明

長い形式

翻訳時に、長い形式の日付を自動ローカライズする形式。

短い形式

翻訳時に、短い形式の日付を自動ローカライズする形式。

長い形式

翻訳時に、長い形式の時刻を自動ローカライズする形式。

短い形式

翻訳時に、短い形式の日付を自動ローカライズする形式。

 

 

関連項目

概要: Auto-Localization

自動ローカリゼーション設定を指定する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日