[翻訳メモリと自動翻訳] > [自動置換]設定では、自動置換が数字、日付、時刻、単位、頭字語、および変数に有効化されるかどうかを指定します。これらの要素はすべて認識済みトークンです。
認識済みトークンの自動置換は、翻訳メモリの一致した原文分節が文書の原文分節の認識済みトークンと異なるものを含む場合に作動します。翻訳メモリが適用されるとき、SDL Trados Studio は自動的に文書の原文分節の認識済みトークンを訳文分節の翻訳へ置換します。
自動置換についての詳細は、ここをクリックしてください。
日付、時刻、単位も、訳文言語の形式に合うように適応されます。これが、自動ローカリゼーションです。日付、時刻と単位のパターンには訳文言語固有の性質があるため、この設定は言語ペア レベルでのみ使用できます。次のページでもこのパターンを指定できます。
この設定はSDL Trados Studioの複数のダイアログ ボックスに表示されます。適切なダイアログ ボックスを見つける方法の詳細については、ここをクリックしてください。
メモ |
選択した翻訳メモリの用語認識の設定がこれらの用語を認識できない場合、自動置換は作動しなく、これらの用語は通常の翻訳対象の単語として取り扱われます。翻訳メモリの設定を参照してください。 |
ボックス |
説明 |
日付、時刻、数字、 単位、変数、および頭字語 |
自動置換を有効化するのにこれらの各オプションの横にあるチェック ボックスをオンにします。 |