オプション ダイアログ ボックス > エディタ > 翻訳結果ウィンドウ

[エディタ] > [翻訳結果ウィンドウ]の設定では、次のことを指定できます。

  • [翻訳結果]ウィンドウで表示する情報。

  • [翻訳結果]ウィンドウで表示する情報に適用する書式設定。

[エディタ] > [翻訳結果ウィンドウ]の設定を表示するには、メニュー バーで[ツール] > [オプション] を選択してから、[オプション] ダイアログ ボックスのナビゲーション ツリーで、[エディタ] > [翻訳結果ウィンドウ]を選択します。

 

ボックス

説明

表示オプション

この設定では、翻訳メモリとの一致を[翻訳結果]ウィンドウに表示する方法を決定します。

文書の原文分節の表示

このオプションを選択すると、文書の原文分節が[翻訳結果]ウィンドウに表示されます。1 つ目の翻訳メモリ検索結果の上の行に表示されます。

翻訳単位のフィールドの値を表示する

このオプションを選択すると、その翻訳単位のフィールド値が[翻訳結果]ウィンドウに表示されます。このフィールド値は、ユーザーまたは翻訳メモリの作成者が指定したものです。たとえば、クライアント ID、プロジェクト コード、コスト コードなどです。

フィールド値は、ウィンドウの右端に追加される専用の列に表示されます。翻訳単位のフィールド値がない場合は、列は表示されません。

表示するフィールドの値の数

上の[翻訳単位のフィールドの値を表示する]オプションを選択した場合に、表示する値の数を指定します。

検索結果の表示モード

次のオプションを選択します。

  • 元の翻訳単位を表示する - このオプションを選択すると、翻訳メモリに保存されているとおりの形で訳文が表示されます。

  • 翻訳候補を表示する - このオプションを選択すると、すべての認識済みトークンを自動反映してから、翻訳メモリの訳文が表示されます。

相違点のオプション

文書の原文分節との相違点を表示する

文書の原文分節を[翻訳結果]ウィンドウに表示する場合、このオプションが原文分節のテキストの表示に影響します。

このオプションを選択すると、文書の原文分節と現在選択されている検索結果の原文分節との間の相違点が次のように示されます。

  • 挿入したテキストには下線が引かれ、青色 (濃いシアン) で表示されます。

  • 削除したテキストには線が引かれ、赤色で表示されます。

翻訳メモリの原文分節との相違点を表示する

このオプションを選択すると、文書の原文分節と現在選択されている検索結果の原文分節との間の相違点が、[文書の原文分節との相違点を表示する]オプションと同様に示されます。

相違点の書式

このオプションでは、原文文書の分節と翻訳メモリの分節との相違点を示すために使用する色を決定します。

1 つ目のボックス

挿入されたテキスト (文書の分節に存在し、翻訳メモリの分節には存在しないテキスト) がどのように示されるかが表示されます。既定では、挿入または変更されたテキストには下線が引かれ、青色 (濃いシアン) で表示されます。[変更]をクリックすると[フォントの書式]ダイアログ ボックスが表示され、異なる色を選択できます。

2 つ目のボックス

削除されたテキスト (翻訳メモリの分節に存在し、文書の分節には存在しないテキスト) がどのように示されるかが表示されます。既定では、削除されたテキストには線が引かれ、赤色で表示されます。[変更]をクリックすると[フォントの書式]ダイアログ ボックスが表示され、異なる色を選択できます。

フォントサイズ

これらの設定は [翻訳結果]ウィンドウの原文分節と訳文分節のフォント (テキスト) のサイズを変更します。

原文のフォント サイズ

SDL Trados Studio で訳文言語の分節で表示されるすべてのテキストのフォント サイズです。

訳文フォント サイズ

SDL Trados Studio で訳文言語の分節で表示されるすべてのテキストのフォント サイズです。

 

 

関連項目

オプション: エディタ

[翻訳結果ウィンドウ]設定を指定する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日