Google 翻訳接続設定の編集方法

Google 翻訳 への接続の編集ウィザードを使用して、Google 翻訳接続設定を編集します。Google 翻訳は、API キーを使用してこの有料サービスをアクティブ化します。Google 翻訳接続に対して API キーがリストに表示されない場合、このウィザードは、API キーを自動的に表示して操作を求めます。API キーは、プロジェクト設定でなくコンピュータ上に格納されています。このため、パッケージを開くか、プロジェクトを別のコンピュータに移動した場合、このキーを再入力する必要があります。

また、これらの設定を編集して、異なる API キーを持つ異なる Google アカウントを使用できるようにしたい場合もあります。

メモ

無料の Google 翻訳サービスは廃止されました。無料のサービスを使用するプロジェクトがある場合、API キーを入力して、新しい有料サービスをアクティブ化するよう求められる場合があります。API キーを入力しない場合、そのプロバイダは無効にされます。

  1. 接続を追加する場所を選択します。

  1. ナビゲーション ツリーから[言語ペア] > [すべての言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]を選択します。

  1. リストから Google 翻訳接続を選択し、[設定]をクリックします。[Google 翻訳 への接続の編集]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. API キーを入力し、[OK]をクリックして設定を保存します。

メモ

Studio では、複数の API キーを同時に使用することはできません。1 つのプロジェクトで API キーを追加または変更すると、Google 翻訳を使用する他のすべてのプロジェクトで、更新されたキーが使用されます。

  1. [オプション]または[プロジェクトの設定]ダイアログ ボックスが開いたら、[OK]をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

 

関連項目

概要: 自動翻訳

Google 翻訳について

SDL 自動翻訳サーバーに接続する方法

SDL 自動翻訳サーバーの編集方法

自動翻訳の一括翻訳設定を指定する方法

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日