自動翻訳サーバーに接続して、一括翻訳時および翻訳時に使用することができます。
接続を追加する場所を選択します。
選択したダイアログボックスのナビゲーション ツリーで[言語ペア] > [すべての言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]を選択します。
[追加]をクリックし、ドロップダウン リストから次のうちの一つを選択します。
ドロップダウン リストから[SDL BeGlobal コミュニティ] を選択して、無料の SDL BeGlobal コミュニティ自動翻訳サーバーに接続します。このサービスは基本的な自動翻訳を提供します。より専門的な自動翻訳サービスが必要な場合は、[SDL BeGlobal Enterprise]オプションを使用します。SDL BeGlobal コミュニティ アカウントがこのコンピュータ上でアクティブ化されていない場合は、詳細情報を入力し、確認の電子メールを介してアカウントをアクティブ化するように求められます。
ドロップダウン リストから[SDL BeGlobal Enterprise] を選択して、SDL BeGlobal 自動翻訳サーバーに接続します。
ご所属の企業が Language Weaver エンタープライズの翻訳サーバーを購入してサーバーにインストールしている場合は[SW Enterprise Translation Server]オプションを使用します。
ご自身またはご所属の企業が BeGlobal によってホストされているサービス (SaaS) を購入している場合は、[BeGlobal Online] (BeGlobal Online)オプションを使用します。これは、認証のためにユーザーとAPIのキーを必要とします。
無料の SDL コミュニティ自動翻訳サーバーまたはご自身の自動翻訳サーバーに接続するには、ドロップダウンリストから[SDL 自動翻訳]を選択します。
ドロップダウン リストから[Google 翻訳]を選択して、Google 翻訳自動翻訳サーバーに接続します。現在これは、API キーが必要な有料サービスとなりました。ここで入力する API キーにより、Google 翻訳を利用する他のすべてのプロジェクトが更新されます。
[OK]をクリックして、[オプション] または[プロジェクトの設定]ダイアログ ボックスを閉じます。
自動翻訳サーバーへの接続が、[翻訳メモリと自動翻訳]ページのリストに追加されます。翻訳時の検索に含まれるようになり、結果は[翻訳結果]ウィンドウに表示されます。
メモ |
Google Translate、SDL BeGlobal コミュニティ、またはSDL自動翻訳サーバーの使用は、顧客との機密保持契約に違反することがあります。これらの翻訳プロバイダに接続する前に顧客にご確認ください。翻訳時にこれらのプロバイダのいずれかを使用したかどうかは、*.sdlxliff バイリンガル ファイルに記録されます |
項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日