[ホーム] タブには、SDL Trados Studio でプロジェクト ファイルの編集、書式設定および翻訳するための最も使用頻度の高いコマンドが含まれています。
次の表に、[エディタ] ビューの[ホーム] タブに表示されるすべてのグループとコマンドを示します。
コマンド |
説明 |
グループ |
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プロジェクトの設定 |
アクティブなプロジェクトの[プロジェクトの設定]ダイアログ ボックスが表示されます。 |
設定 |
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切り取り |
選択しているテキストを切り取って、クリップボードに配置します。 ショートカット コマンド: Ctrl + X キー |
クリップボード | |||||||||
コピー |
選択しているテキストをクリップボードにコピーします。 ショートカット コマンド: Ctrl + C キー |
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貼り付け |
クリップボードの内容を分節内の現在カーソルが置かれている位置に貼り付けます。 ショートカット コマンド: Ctrl + V キー |
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一括タスク |
一括処理タスクを開始します。 一括タスク ドロップダウン リストが表示されます。このリストのコマンドをクリックすると、Studio で開かれている文書が閉じられて、一括処理ウィザードが起動します。 ここをクリックすると、利用できる一括タスクの説明を参照できます。 ここをクリックすると、システム提供の一括連続タスクの説明を参照できます。 |
ファイルの操作 | |||||||||
レビューの完了 |
文書内の未確定の翻訳すべてを承認して、ステータスを[翻訳承認済み]に設定します。 ステータスが[翻訳承認済み]または[翻訳却下]でない翻訳は、未確定として分類されます。 このオプションは、文書をレビュー用に開いている場合のみ利用することができます。 |
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リリースの完了 |
文書内のすべての翻訳を承認して、ステータスを[リリース]に設定します。これにより、[翻訳却下]または[リリース却下]の翻訳も[リリース]に変更されます。 このオプションは、文書をリリース用に開いている場合のみ利用することができます。 |
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太字 |
テキストを選択して、クリックすると、太字の書式設定が適用されます。 ショートカット コマンド: Ctrl + B キー
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書式 | |||||||||
斜体 |
テキストを選択して、クリックすると、斜体の書式設定が適用されます。 ショートカット コマンド: Ctrl + I キー |
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下線 |
テキストを選択して、クリックすると、下線が適用されます。 ショートカット コマンド: Ctrl + U キー |
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上付き文字 |
上付き文字 は、通常のテキストよりも小さめのテキストを、テキストのやや上に表示するものです。 ショートカット コマンド: Ctrl + Shift + テンキーのプラスサイン |
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下付き文字 |
下付き文字は、通常のテキストよりも小さめのテキストを、テキストのやや上に表示するものです。 ショートカット コマンド: Ctrl + メインキーボードのプラスサイン |
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小文字 |
小型英大文字 は、小文字を小さい大文字 のように変換します。 ショートカット コマンド: Ctrl + Shift + K キー |
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左から右 |
このボタンは、双方向テキストに西ヨーロッパ言語の単語を挿入するのに役立ちます。 |
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右から左 |
このボタンは、双方向テキストにアラビア語やヘブライ語の単語を挿入するのに役立ちます。 |
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空白文字の表示 |
エディタ ウィンドウで空白文字の表示/非表示を切り替えることができます。空白記号のリストを表示するには、ここをクリックしてください。 |
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Em ダッシュ |
ショートカット コマンド: Ctrl + Alt + テンキーのハイフン キー |
QuickInsert
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En ダッシュ |
ショートカット コマンド:Ctrl + テンキーのハイフン キー |
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固定ハイフン |
ショートカット コマンド: Ctrl + Shift + テンキーのハイフン キー |
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任意指定のハイフン |
ショートカット コマンド: Ctrl + テンキーのハイフン キー |
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任意指定の改行とは、行またはページの終わりの改行のことです。任意指定の改行の位置は、余白、行の長さ、または行数が変化すると自動的に調節されます。 ショートカット コマンド: Ctrl + Enter キー |
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ユーロ |
ショートカット コマンド: Ctrl + Shift + E キー |
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著作権 |
ショートカット コマンド: Ctrl + Alt + C キー |
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登録商標 |
ショートカット コマンド: Ctrl + Alt + R キー |
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商標 |
ショートカット コマンド: Ctrl + Alt + T キー |
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ドイツ語の引用符 |
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英語の二重引用符 |
訳文分節のカーソル位置に英語の種類の二重引用符を挿入します。 |
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フランス語の引用符 |
訳文分節のカーソル位置にフランス語の種類の引用符 (二重山括弧) を挿入します。 |
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これはカスタム QuickInsert ボタンです。 各ファイルの種類についてこれらのボタンにコマンドを割り当てることができます。詳細については、「QuickInsert グループのカスタマイズについて」を参照してください。作成できるカスタム ボタンの数に制限はありませんが、QuickInsert グループには、最初の 7 個だけが表示されます。 |
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タグの挿入起動プログラム |
[タグの挿入]ダイアログ ボックスを起動します。このダイアログ ボックスで、残りのカスタム ボタンを利用し、挿入された書式設定を削除できます。 ここから、赤色の線が引かれた対応するボタンをクリックして、選択した書式を削除できます。たとえば、太字書式を削除するには、 |
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訳語検索 |
訳語検索の結果を表示できます。[訳語検索]ウィンドウが表示されます。 [訳語検索]タブをクリックしても、表示することができます。 |
翻訳メモリ | |||||||||
前の一致結果の選択 |
[翻訳結果]ウィンドウ内の前の翻訳メモリの一致が選択されます。 |
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次の一致結果の選択 |
[翻訳結果]ウィンドウ内の次の翻訳メモリの一致が選択されます。 |
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訳文の適用 |
現在選択している翻訳を[翻訳結果]ウィンドウから現在の訳文分節にコピーします。 |
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TM オプション起動プログラム
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[翻訳結果ウィンドウ]ページで、[オプション]ダイアログ ボックスを開きます。 |
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翻訳の表示 |
MultiTerm 用語ベースで検出された、翻訳中の分節に対する用語の候補が表示されます。用語はドロップダウン リストで表示され、その中から選択することができます。 |
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新しい用語の追加 |
テキストをクリックしてこれをクリックすると、アクティブな MultiTerm 用語ベースに新しい用語が追加されます。詳細については、「用語ベースに用語を追加する方法」を参照してください。 |
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MultiTerm 起動プログラム |
SDL MultiTerm を起動します。詳細については、MultiTerm のオンライン ヘルプを参照してください。 |
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確認
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分節の翻訳が終了した場合や、レビュー時に訳文を承認する場合は、これをクリックして分節を確定してください。これらのコマンドの効果は、現在の文書を開いた目的 (翻訳、レビュー、リリース) によって異なります。
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分節アクション | ||||||||
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このコマンドは、次の 2 つのシナリオで使用できます。 文書の翻訳文書を翻訳しているときにこのコマンドを使用すると、TM 内の完全一致を使用して自動的に分節を翻訳できます。完全一致がない場合は、あいまい一致を適用して適切に編集することもできます。 このシナリオで分節を確定すると、カーソルが次の分節に移動し、TM 検索を実行します。TM が完全一致を検出した場合、自動的に翻訳して確定し、次の分節に進みます。完全一致またはあいまい一致がない場合は、処理が止まります。
文書のレビュー確定済みの翻訳を含む文書をレビューしているときにこのコマンドを使用すると、文書内の翻訳が TM 内の翻訳に一致しているかどうかをチェックできます。一致していない場合は、TM または文書の翻訳を更新できます。 このシナリオで分節を確定すると、カーソルが次の分節に移動し、TM 検索を実行します。TM 検索で完全一致が検出され、その翻訳が確定済みの翻訳と同じだった場合は、次の分節に進みます。これに該当しない場合は、処理が止まります。 |
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原文のコピー
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現在の原文分節の内容を対応する訳文分節にコピーします。訳文分節が上書きされます。 ショートカット コマンド: Ctrl + Ins キー |
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すべての原文のコピー |
訳文分節が空欄の場合に、原文言語の分節を対応する訳文分節にコピーします。 このコマンドを実行してもデータの上書きは行われません。訳文分節が空欄である場合にのみ有効になります。 |
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訳文分節の消去 |
訳文分節から内容をすべて削除します。 |
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分節の結合 |
選択されている原文分節を結合します。 ショートカット コマンド: Ctrl + Alt + S キー 分節の結合の詳細については、ここをクリックしてください。 |
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分節を分割する |
カーソル位置で原文分節を分割します。 ショートカット コマンド: Ctrl + Shift + T キー 分節の結合の詳細については、ここをクリックしてください。 |
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分節のステータスの変更 |
訳文分節から内容をすべて削除します。 |
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自動化オプション起動プログラム |
[自動化]ページで、[オプション]ダイアログ ボックスを開きます。 |
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ジャンプ |
番号、カテゴリ、分節のステータスにより、特定の分節の場所までジャンプします。コメント間で移動することもできます。 [ジャンプ]機能の詳細については、ここをクリックしてください。 |
ナビゲーション |
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前へ |
これをクリックして、前の未確定分節に移動します。 ショートカット コマンド: Ctrl + 上矢印キー |
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次へ |
これをクリックして、次の未確定分節にカーソルを移動します。 ショートカット コマンド: Ctrl + 下矢印キー |
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行のアクティブ化 |
訳文分節にカーソルを置いて、このコマンドを選択すると、行がアクティブ化されます。 行をアクティブ化すると、訳文分節を編集できるようになります。 通常、Studio では、暗黙行のアクティブ化を使用します。つまり、行にカーソルを置くと、Studio で行がアクティブ化されます。このコマンドは、暗黙行のアクティブ化が無効になっている場合にのみ使用する必要があります。暗黙行のアクティブ化の無効と有効を切り替えるには、[ファイル]メニュー > [オプション] > [エディタ] > [暗黙行のアクティブ化を有効にする]をクリックしてください。 |
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検索 |
作業中の文書内、アクティブな翻訳メモリの表示ページ、または選択範囲内のテキストを検索します。[検索と置換]ダイアログボックスが表示されます。 ショートカット コマンド: Ctrl + F キーを押します。 F4キーを押して、現在のセッションで検索と置換のダイアログボックスに入力した検索テキストの次のインスタンスを検索します。 Shift + F4 キーを押して、現在のセッションで[検索と置換]のダイアログ ボックスに入力した検索テキストの前のインスタンスを検索します。 詳細については、「キーボード ショートカット キーの操作」を参照してください。 |
編集 | |||||||||
置換 |
作業中の文書内、アクティブな翻訳メモリの表示ページ、または選択範囲内のテキストを検索および置換します。[検索と置換]ダイアログ ボックスが表示されます。 ショートカット コマンド: Ctrl + Shift + F キー |
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すべて選択 |
作業中の文書内のすべてを選択します。 ショートカット コマンド: Ctrl + A キー
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項目: 公開: 2014 年 1 月 31 日