XMLエンティティの変換の設定では、翻訳者に対して Studioエディタがどのように表示されるかを指定できます。変換するよう選択した文字エンティティは、Studioによって翻訳時に表示された後、そのエンティティ参照形式に再エンコードされ、翻訳済みファイルに挿入されます。
たとえば、文字エンティティが > の場合、翻訳者には > という文字が表示され、翻訳された文字は > というエンティティとしてエンコードされます。
文字エンティティの変換を選択していない場合は、文字(>)ではなくエンティティ参照(>)が表示されます。
エンティティの変換ページには 2 つのペインがあります。エンティティの変換ペインおよびエンティティ マッピング ペインです。