手動タスクの作成方法

このトピックでは、手動タスクを作成する方法について説明します。プロジェクト パッケージを作成するときは、パッケージの受信者に対して完了するように手動タスクを割り当てる必要があります。手動タスクとは実行する必要がある割り当てのことであり、完了しなければならない作業に関する指示を与えることが目的です。たとえば翻訳者にプロジェクト パッケージを送信する場合は、翻訳者に[ファイルの翻訳]タスクを割り当てて、パッケージ内のファイルを翻訳するように指示することができます。

 

手動タスクを作成するには、次の手順に従います。

  1. [手動タスク]ダイアログ ボックスを開きます。

  2. [ファイル] > [設定] > [手動タスク]を選択します

  3. プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[プロジェクト パッケージの確認]ページの[タスク]ボタンをクリックします。

  1. [追加]をクリックします。[手動タスクの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [手動タスクの追加]ダイアログ ボックス内のボックスを設定します。

  3. タスクに名前を付けます。この名前は、プロジェクト パッケージの作成ウィザードでパッケージにタスクを割り当てるときに表示されます。

  4. 説明を追加する場合は、[説明]ボックスに入力します。たとえば翻訳者に対して、ファイルの翻訳と検証を行うように指示することができます。

  5. [エディタの設定]を選択します。既定では[翻訳]設定です。.

  1. [OK]をクリックして新しい手動タスクを保存し、[手動タスクの追加]ダイアログ ボックスを閉じます。

  2. [閉じる]をクリックして、[手動タスク]ダイアログ ボックスを閉じます。

これでプロジェクト パッケージを作成するときに、この手動タスクを選択できます。

 

 

関連項目

手動タスクについて

手動タスクの編集方法

手動タスクの削除方法

パッケージについて

手動タスク

手動タスクを追加する/編集する

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日