概要: レポートの生成と表示

SDL Trados Studio のレポートには、プロジェクト ファイルで一括タスクが実行されたときに収集されたデータが表示されます。一括タスクには、プロジェクト作成時に実行されるものもあれば、いつでも実行できるものもあります。詳細については、「レポートの生成方法」を参照してください。

Studio には以下のレポートがあります。

  • ファイルの解析

  • PerfectMatch の適用

  • ファイルの一括翻訳

  • 翻訳カウント

  • [ファイルの検証]ダイアログ ボックス

  • 単語数

  • TM のアップグレード

詳細については、「レポートの詳細」を参照してください。

 

メモ

目的のレポートを表示できない場合は、一括タスクを実行してレポート データを生成する必要があります。

レポートの表示

レポートには、レポート ビューからアクセスします。このビューのすべてのレポートにはアクティブなプロジェクトのデータが含まれています。異なるプロジェクトのレポートを表示する場合は、プロジェクト ビューでプロジェクトをアクティブなプロジェクトにする必要があります。レポート ビューは、アクティブなプロジェクトが存在する場合のみ選択に使用できます。

レポート ビューで選択したレポートは、ウィンドウの主要部分に HTML ページとして表示されます。レポートは、言語ごとまたはレポートの種類ごとに表示できます。レポートをダウンロードして HTML ファイル、スプレッドシートなどとして保存することもできます。また、[ホーム] タブを使用して、プロジェクトからのレポートの削除、レポートの印刷、レポート プレビューの印刷、ページ設定の調整も実行できます。

ファイルの解析レポートなどの一部のレポートには、エディタ ビューのエディタ ウィンドウでファイルを開くためのハイパーリンクが含まれています。リンクの横にプラス記号が表示されている場合は、プロジェクトが作成されたときに物理的に結合されたファイルです。プラス記号をクリックすると、結合ファイルが展開され、各ファイルのデータが表示されます。

 

 

関連項目

レポートの生成方法

レポート設定について

レポート解析数について

レポートの表示方法および作業方法

 

 

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項目:  公開: 2014 年 1 月 31 日