AutoText エントリは、自分で直接入力できるAutoSuggestで使用するテキストです。これらのエントリは、訳文言語に応じて変わります。例としては、標準的な著作権テキストや免責条項などがあります。AutoSuggest で候補として表示されるためには、AutoText エントリに 5 文字以上の文字を入力する必要があります。
メモ |
AutoSuggest の元データとして AutoText を使用するには、最初に[AutoText]オプションを選択して[AutoSuggest]を有効にする必要があります。 |
There are several ways to add an AutoText Entry: 非表示
[ファイル] > [オプション]を選択します。
ナビゲーションツリーで[AutoSuggest] > [AutoText]を選択します。
[訳文言語]ドロップダウン リストで[AutoText]エントリに入力する言語を選択します。これは翻訳後の訳文言語です。
[AutoText]エントリ ボックスに AutoText エントリを入力します。
[追加]をクリックして AutoText エントリを追加します。
[OK]をクリックして設定を保存し、[オプション]ダイアログ ボックスを閉じます。
追加されたエントリは、表示される候補のリストに保存され、[エディタ]ウィンドウで同じ頭文字をもつ用語または語句のはじめを入力するときに表示されます。
[エディタ]ウィンドウで AutoText に追加したい単語または語句を選択して、Alt キーを押しながら F7 キー を押すと、[AutoTextエントリの追加]ダイアログボックスが表示されます。
|
エディタ ビューで[詳細設定] タブ > [AutoText エントリの追加]を選択して、 AutoText エントリを追加することもできます。 |
選択した単語または語句は、ダイアログボックスの最初のボックスに表示されます。この最初のボックスでは、AutoTextエントリとしてテキストを追加する前にテキストに変更を加えることができます。
[追加]をクリックして、下のリストにエントリを追加します。
[OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じ、エディタ ウィンドウに戻ります。
追加されたエントリは、表示される候補のリストに保存され、[エディタ]ウィンドウで同じ頭文字をもつ用語または語句のはじめを入力するときに表示されます。
AutoText エントリのリストは、*.autoTxt ファイルからインポートできます。エントリをインポートすることで、SDL Trados Studio で AutoSuggest 機能を使用している他のユーザーが作成したリストを使用できます。他のユーザーがリストをエクスポートした後、ファイルを SDL Trados Studio のバージョンにインポートできます。
[ファイル] > [オプション]を選択します。
ナビゲーションツリーで[AutoSuggest] > [AutoText]を選択します。
[訳文言語]ドロップダウン リストで AutoText エントリをインポートする言語を選択します。これは翻訳後の訳文言語です。
[インポート]をクリックします。[AutoText のインポート]ダイアログ ボックスが表示されます。
*.autotxt ファイルを見つけて[開く]をクリックします。インポートしたファイルの AutoText エントリが、AutoText エントリのリストに表示されます。
[OK]をクリックして設定を保存し、[オプション]ダイアログ ボックスを閉じます。
追加されたエントリは、表示される候補のリストに保存され、[エディタ]ウィンドウで同じ頭文字をもつ用語または語句のはじめを入力するときに表示されます。